上の子の赤ちゃん返りを乗り切るコツ特集

育児って大変ですよね。

 

まだ小さな子は、ママのいうことを聞いてくれませんし、なかなか思い通りにいかないことってとても多いですよね。

 

このページでは、そんな育児の大変さの中から、2人目、3人目と赤ちゃんが生まれた時の
上の子の赤ちゃん返りのケアやママに掛かってしまうストレスと身体や心の不調について対処法を見て行きましょう

 

また、赤ちゃん返りがママのストレス太りの要因になるという点も一緒に見て行きたいと思います。

 

赤ちゃん返りのストレス|ママの身体への影響

赤ちゃん返りのストレスはママの身体に与える影響も大きくなります。

 

睡眠不足になりやすく、疲れも溜まってしまいます。

 

夜中に上の子の夜泣きが止まらない時は、
翌日の仕事のために寝ている旦那さんを起こさないように
上の子を抱っこして、夜中にベランダであやすなんていう事も。

 

そうなるとやはり、ママは疲れが溜まってしまいますよね。

 

また、周囲の状況次第で個人差はありますが、旦那さんの理解がなかったり、
育児参加が足りていなかったりすると『産後のうつ』につながる場合も。

 

もちろん、旦那さんの理解があって夜中でも、ママの代わりに上の子を抱っこして
あやしてくれるようなら問題は少なくて済むのですが、なかなかそうはいきませんよね。

 

こういった状況が重なると、ストレス太りをしてしまうママもいるんです。

 

上の子の赤ちゃん返りでママがストレス太り?

赤ちゃん返りがストレスになって、ママが『ストレス太り』になる事もあります。

 

栄養バランスが取れた食事をカロリー計算もしながらできていれば
防ぐことは出来ますけど実際には難しいですよね。

 

赤ちゃん返りのストレスが、ママにどんどん貯まっていって、
太る方向へ進んでいったら元も子もありません。

 

こういった上の子の赤ちゃん返りに対処するには、ママの栄養補給が大切になります。

 

ストレスに負けないための栄養は、

 

  • 鉄分
  • 亜鉛
  • 必須アミノ酸
  • ビタミンB群
  • ビタミンE
  • ビタミンC

 

上の子が生まれた後の子育て中も、忙しさのあまりに気が付いたら
『立ち食いでお茶漬けを流し込んでいた』なんていうことはありませんでしたか?

 

そういった影響は、下の子のお世話に影響します。

 

産後の子育ては、体力勝負です。
子育てをしっかり乗り切るため栄養補給はしっかり行うことが大切です。

 

ストレスはダイエットの大敵です。

 

赤ちゃん返りすらストレスに感じていったら、その太る要因を自らどんどん増やすことにもなるので、
しっかりとお子様を愛して、綺麗なママさんになってくださいね♪

 

ストレスにこんな対策がある!?

 

下の子が産まれると上の子が赤ちゃん返りする理由

下の子が産まれると、仕方のない事ですけど、上の子を思いっきりかまってあげる時間がなくなります。

 

そうなると、上の子からしてみると『ママ!こっちにいるよ。もっと僕(わたし)を見てよ!』というサインを出します。

 

このサインが『赤ちゃん返り』です。

 

  • 夜泣きが酷くなったり
  • おむつを求めるようになったり
  • おっぱいを欲しがるようになったり・・・

 

2人目が生まれる前に、これからお兄ちゃんやお姉ちゃんになる事は理解していても
下の子に大好きなママを取られたような気持ちになるのも仕方のない事かも知れません。

 

先輩ママに聞いてみた|赤ちゃん返りの対処法

子供は一人ひとり性格も違うし、それも踏まえて個性とも言います。
二人以上産んでいても、上の子と下の子では、育児のつらさも全然違ったりもします。

 

まずは、先輩ママさんから話を聞いてみました。

赤ちゃん返りをどう対処しましたか?

急におっぱいを欲しがってみたり、おむつをしたがったり。でも両方とも一回でやめました。
本人がおむつは気持ちが悪いし、おっぱいはおいしくないと判断したんじゃないのかなw
赤ちゃん返りは一時的なことなので、甘やかすってことも手じゃないかなと思います。

このような答えをいただきました。

 

お子さんを二人以上産む場合、ママさんの傾向は二人目以降は甘やかさない傾向になります。

 

これはママさんが育児に慣れてきて、赤ちゃんの要望にどう応えたらいいのかをだんだんわかってくるためです。

 

しかし、子供が増えると 「お兄ちゃんでしょう」とか、「もっとお姉ちゃんらしくしなさい」と、つい上の子に強く言ってしまったりするんですよね。
ほとんどの場合、事態は改善せず、赤ちゃんは泣き、上の子はますますママが恋しくて甘えが強くなってしまいます。
赤ちゃん返りはさらに加速することもありえるんです。

 

ここで大事になるのが、『お兄ちゃんだから・・・』とか『お姉ちゃんだから・・・』といって責めてはいけないということ。

 

こどもが赤ちゃん返りをする場合、もっと『僕(私)のことをみてというサイン』なんです。
ママさんとしては同じくらい愛していても、感じるお子さんのほうに伝わっていない可能性もあるんですね。

 

なので、責めず、一緒の時間にはしっかりと抱きしめてあげたりしてくださいね。

愛する気持ちをきちんと言葉で伝える

赤ちゃん返りしてしまっている子は、先ほどお伝えしたように自分とお母さんとの時間が以前よりも少なくなってしまって寂しい気持ちになっています。

 

このような状態に対して、毎日必ずスキンシップをとる事はとても効果的です。
ですが、それと同じくらい言葉で伝えるというのも大切なことです。

 

私たち大人も思ってることを丁寧にストレートに言葉にして伝えるととても心に響きますよね。
それは子供も同じです。

 

何かをしながら適当に伝えるのではなく、忙しいながらもたった数分だけでも時間を作って面と向かってあなたの気持ちを上の子にしっかりと伝えてあげます。

 

そうすれば子供はきっと、あなたが我が子を愛している。という気持ちが伝わります。

 

最初は、子供相手とはいえちょっぴり恥ずかしいかもしれませんが、そういうことも時間が経てば愛する我が子とのかけがえのない思い出になります♪

 

また、その時にちょっとしたスキンシップをプラスしてあげるとなお効果的かもしれません。
特にハグは効果的です。

ハグのストレスケア効果

私たち大人も愛する人とハグをするととても落ち着きますし、幸せな気持ちになりますよね。

 

これにはハグをすることによって体内で分泌される幸せホルモン(βエンドルフィン)が関係しています。
このホルモンが分泌されることによって落ち込んでしまったり気分や寂しい気持ち、ストレスが大幅に和らぐと言われています。
それは子供にも同じことが言えます。

 

日常的にハグが行われる欧米で赤ちゃん返りをする子はが少ないことには、これが関係しているのかもしれません。

 

また、愛する我が子とハグをすることで自分自身にもβエンドルフィンが分泌され、自分自身のストレスケアにもなります。

 

たったの数秒間我が子とハグを交わすだけで、お互いがハッピーになるんです。これはやるしかありませんね♪

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