産後にお腹がキュッとする痩せ方のコツまとめ

出産後いお腹周りをすっきりしたきれいなプロポーションにしたい!と思うのは誰もが考えますよね。
わたしもそうでした。

 

一日も早くお腹のたるみや余った脂肪を見て愕然としてしまってました。
産後にある程度の時間が経てば、体重も妊娠前の状態に戻って行って、
お腹のたるみも元に戻ると言われているんですけど、
せっかくならちゃんとケアして『妊娠前よりもきれいな身体』を手に入れたですよね。

 

そこで、このページでは『産後にお腹周りをすっきりさせる痩せ方』を特集しています。

  • 妊娠中に付いた脂肪の落とし方
  • 皮膚のたるみを戻して行く方法
  • 骨盤矯正と骨格の回復

特に次のような項目で一緒に見て行きたいと思います。

お腹の脂肪

妊娠中に付いた脂肪の落とし方

妊娠中に付いた脂肪の落とし方ですが、大きく分けて2通りあります。

  • 完母育児する方
  • ミルク育児をする方

これは『完母で育てている人は痩せやすい』という事実があるからです。

 

母乳育児をされている方は、脂肪が母乳のための栄養源として
分解されながら使われていくので痩せやすいという仕組みです。

 

ですが、出産と短い期間の子育てのために休職していて職場復帰をできるだけ早くしたいという方も多く、
母乳育児をしない方法を選ぶ方も多いのが現実です。

 

そのために早くから、ミルクを飲ませて断乳する方もたくさんおられます。
そういった方の場合は、やはりカロリーを控えめの食事をして、栄養をしっかり摂ることが大切です。

 

特に摂りたい栄養素は

  • 葉酸
  • 鉄分
  • タンパク質
  • カルシウム
  • カリウム
  • マグネシウム
  • ビタミンB群
  • ビタミンA

これらの栄養素をできる限り低カロリーで摂ることが必要です。

 

もちろんできる限り低カロリーな方法で摂ることが大切なので、
普段の料理でも工夫が必要ですよ。

 

例えば、ビタミンB1とビタミンAが摂れる豚肉は、脂肪分も多いので
湯通しして余計な脂を落として、根菜類(ダイコンとかニンジン、レンコンとか)を
百均で買ってきたシリコンスチーマーを使ってレンジでチンして湯通しの豚肉と併せてポン酢で食べてました。

 

理由は脂と塩分をあまり摂りたくなかったことと温野菜で体を温めるためです。

 

こういった食べ方をしている分には噛み応えもあってたくさん噛むので満腹感も出やすいんですよ♪

 

そして、脂肪を落とすためには、できるだけ運動をすることも大切なのですが、
産後すぐの身体が回復しきっていない状態では決して無理はできません。

 

基本的に、産後の産褥期(さんじょくき)は6週間~8週間と言われていて
その間は、できるだけ骨盤をベルトでしっかり締めた状態で、できる範囲で安静にしていた方が良いと言われています。

 

なので、できる限り旦那さまにも家事を積極参加してもらいましょう。

 

『褒めて使うというコツ』を上手に使いこなしてあげて下さいね。笑

 

産後すぐの早い時期での脂肪の落とし方の注意点は以上です。

皮膚のたるみを戻して行く方法

皮膚のたるみを戻して行く方法は、やっぱり肌の保湿です。

 

妊娠中に妊娠線ケアで使っていたクリームやオイルなどが残っていれば、お風呂上りに塗りましょう。

 

丁度使い切ってもうないよ!という方は皮膚のたるみは
表面的な保湿で柔らかさを取り戻してあげれば、お腹周りの皮膚が戻って行くのが早まります。

 

皮膚の柔軟性を持たせる『エモリエント効果』という働きがある美容液を使うとより回復が早くなります♪
回復のための肌に良い栄養素(ビタミンC)をサプリなどで摂るのも良い方法ですね。

 

産後にお腹周りが痩せる骨盤矯正は必須!

産後にお腹周りを痩せるようにするには、基本の部分で骨盤矯正が大切です。

 

というのは、骨盤が開いてゆがんでいる状態だと、骨盤の中の中心部を通っている大動脈の血流が悪くなって
身体も冷えやすくなり、基礎代謝も低下して『太りやすく痩せにくい体質』になってしまうからです。

 

骨盤ベルトは『トコちゃんベルト』が有名ですが、ワコールや犬印などのライバルメーカーもたくさん骨盤ベルトを販売しています。

 

骨盤ベルトは自分のサイズに合わせたものを選んで使いましょう。
巻くときに微調整ができるようになっているものがほとんどなので、それほど神経質にきっちりサイズを合わせて選ばないと・・・ということはありません。

 

骨盤ベルトで一番大切なポイントは巻き方と位置です。

 

しっかりと強めに巻くことと位置(高さ)がずれたりしないようにしたいところです。

 

産後にお腹周りを痩せる方法

出産後、体型が変わってしまいダイエットを意識する人は多くいます。
なかでも産後に気になりがちなお腹が痩せる方法をご紹介してきました。

 

出産によって伸びたお腹の皮膚はすぐに妊娠前に元通りというわけにはいきません。
時間をかけてゆっくりと元に戻っていくのですが、中には元には戻らずに、お腹がたるんだままという方もおられます。

 

妊娠してお腹の中で赤ちゃんが大きく育っていくことによって、開いていった骨盤の影響でお腹の皮膚がたるんでいくこと自体は出産が終わったママさんなら誰でも起こり得るものです。

 

だからこそ、妊娠によってたるんだお腹をきゅっとさせたいと思うのは自然なことだと思います。

 

産後のダイエットはピラティスやヨガ、骨盤体操など多くの種類があるものの、
わたし自身もそうだったのですが、育児や体力の回復が完全ではない状態ではなかなか思うようにはいかないものです。

 

なぜなら、赤ちゃんのお世話や授乳は待ってくれませんし、身体の回復が最優先になります。
なので、まずはウエストをきゅっと引き締めるよりも先に、そのための土台作りから始めるのが大切なんです。

 

その理由は3つあります。

  • お産のダメージが残っているとダイエット効率が悪い
  • その状態で頑張っても成果が出ないのでストレスになる
  • 赤ちゃんにとっても良くない

なので、まずは『無理せず身体の回復と赤ちゃんの笑顔を優先』してあげて下さい。

 

また、産後にお腹が痩せるためのコツは大きく分けて3つになります。

  • 骨盤矯正とケア
  • 食生活で余分なカロリーを控える
  • 無理せずできる適度な運動を組み合わせる

このような3つの要素が大切になってくるんですね。

 

食事では低カロリー高タンパク、食物繊維や老廃物の排出を助けるカリウムなどのミネラル、
ダイエットがそのまま体調不良につながらないようにするためのカルシウムや鉄分、亜鉛などの栄養素も必要です。

 

もし、毎日の食生活でこれらの栄養バランスを実現した食生活が難しいと感じる方もいるでしょう。

 

そういった方には栄養バランスに優れた補給ができるサプリが活躍するんですね。

 

また、産後の子育て中に赤ちゃんのお世話をしていて、ストレスになる腰痛や肩こり、背中の痛み、首筋のコリなどの原因になる骨盤のゆがみも矯正で治して行きましょう。

 

正しい食生活や体操、骨盤矯正などを実践して産後も無理なく体型維持を行いましょう。
それでもなかなか痩せることのできない場合は、
このサイトのトップページでも産後ダイエットに効果のあるものをランキング形式で紹介しているので
参考にしてみてください。

 

産後の時期に、私のように忙しさや時間の無さで、ヨガやピラティス、骨盤矯正などいけない方が、お腹周りを効率的に痩せるのは、
ポイントが基礎代謝を上げることにかかっています。

 

時間がない中でも無理なく、効果的に痩せる方法をあなたにぴったりなものを一緒に探していきましょう。

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