意外と知らない日本の水道水の危険性と母乳の為の水の選び方

妊娠中は水分補給や食事で栄養に気を使いますが、産後は“水”も大事なんです。
元々人間の体はほとんど水分でできていると言われていますが、出産を終えて直接の赤ちゃんへの影響はまだあるんですよ。

 

そう、母乳です。

 

母乳はママの体内で作られて、赤ちゃんの栄養補給源としても、免疫力をつけることとしても大事なものなんです。
その母乳のもとになっているのは、栄養が豊富な血液となんです。

 

母乳の元になる水に危険ものが含まれていたら、それがそのまま母乳を通して赤ちゃんに移ってしまう可能性だってあります。
実際に、水分補給の水が原因で赤ちゃんの健康に悪影響が及ぶ可能性があることもわかっているそうです。

 

だからこそ、母乳育児をしている間だけでも、赤ちゃんに対して危険性のない安全性の高いものを選んでいきたいのです。

 

ここでは、実際に多くのママが補給してしまいがちな危険な水の実態や、直接的なデメリット等について伝えした上で、
安全な水分補給を効率よく行うために選ばれている手段のご紹介もしていきたいと思います。

 

赤ちゃんの為にも「水分補給に気を遣って行きたい!」と思われているママさんは必見です♪

赤ちゃんにミルクをあげる

 

母乳育児において、普段の水分補給で何を飲むかが重要である理由

ここでは、母乳育児をされているママさんに向けて、普段の水分補給で摂取する
水の質の重要性をお伝えしていきますが、なぜわざわざこんな話をするのかと言うと、
普段補給する水分が、時に赤ちゃんの健康に対して大きな影響を及ぼすからです。

 

と言うのも、母乳は血液から作られる事は既にご存知かと思いますが、血液中に赤ちゃんにとって毒になるようなものが含まれていれば、それが母乳になり直接赤ちゃんに移ってしまいますね。
例えば、授乳中にアルコールを摂取してはいけないのは、飲酒した後血液中にアルコールが混ざり、その時作られた母乳にアルコールの成分が混ざってしまう恐れがあるからです。

 

1つの例としてアルコールの摂取を上げましたが、このほかにもカフェイン飲料や、水道水に含まれる良くない成分でも同じようなことが言えます。

 

普段あなたが水分補給で何を飲むかが重要であると言うのは、このような理由があるからです。

 

水分補給には食欲抑制効果がある

ダイエットをすると食事制限にせよ、運動によるダイエットにせよ、おなかは減りますよね。
おなかが減るということは、胃の中で胃酸がでます。

 

水というのは胃酸を薄めて、食欲を抑えてくれるという効果があります。

 

また、体内の水分量が増えると体の中の老廃物をも排出されるし、新陳代謝もよくなります。
代謝がよくなれば脂肪を燃焼しやすくなるし、むくみやセルライト改善の助けにもなるんです。
なので、産後の水分補給って、以外とあなどれないんです!

 

水分の一気飲みはNG

しかし、いくら水分は体にいいといっても、一気に大量の水分補給をしたらいいわけではありません。

 

なぜかというと、急に大量の水分を摂取してしまうと、全身の水を司る腎臓の処理能力がキャパオーバーになって余分な水分を排出できず、体内に水がとどまってむくみやすくなってしまいます。
つまり、水分の一気飲みは身体のむくみの大きな原因になるので要注意です!

 

ダイエットに有効な飲み方は、小分けにしてちびちびとたくさん飲むこと。

 

授乳中の水分補給では“何を飲むか”が重要

水には軟水と硬水がありますが、ちょっと硬度の硬い水がいいらしいですよ。
コントレックス(フランスで取れる湧き水を商品にした物)などは、ゆえに人気なんですね。

 

そして冒頭でも紹介したのですが、お水は母乳のためにもとても重要になります。
赤ちゃんの成長につながる母乳は、実はその成分としても8割以上が水分で構成されているんです。

 

赤ちゃんの母乳がほぼ水だと考えたら、やはりママが飲む水というのもすごく大事な要素のひとつですよね。
妊娠中の妊婦さんがミネラルウオーターを愛用されるのはとてもいいことで、便秘解消や多くのミネラル分など魅力的なので、自分の体に合った水を探していくのも面白いかもしれませんよね♪

 

また母乳を考えると、いつもお水を飲むことは難しいという方に人気なのが、タンポポ茶やルイボスティーなどが効果があると言われているのですが、その部分にもやはりお水も一緒にこだわってもらいたいなぁと考えています。

 

毎日飲んでる水道水は実はこんなに怖いものだった

水道水に含まれるトリハロメタンという成分は

  • アトピー性皮膚炎の悪化の懸念
  • 喘息
  • 赤ちゃんの胃負担を与える
  • 疲労感を増す
  • 集中力の低下や、イライラなどの原因
  • 流産や死産のリスクがあがる
  • がん細胞の増長

 

など、長期間でのリスクが問題になっています。
たしかに日本の水道技術は世界レベルで見てもかなり高いのですが、赤ちゃんなどまだ免疫が弱い状態ではより注意が必要になるんですね。

 

母乳育児中も安心の水の選び方

水道から出る水というのは、塩素だけではなく、トリハロメタン、アレルゲン、放射能汚染まで、気をつけなくてはならないものが含まれている場合が多いです。
ですが、水道水は私達に身近ですし、当たり前のように生活に密着しているので、誰もが当然のように飲んだり、料理に使ったりします。

 

しかし、健康に害が出る可能性が1%でもあるなら、赤ちゃんが飲んだり食べたりするものには最大限に注意を払ってあげたいというのが親の気持ちです。
母乳のためにも、赤ちゃんの飲み物、食べ物にしても水というものはどのように注意したらいいのでしょうか?

 

水の選択肢としては、

  • 1 ミネラルウォーター
  • 2 ウォーターサーバー
  • 3 スーパーなどで組めるお水

このようなものがあると思います。

 

育児経験のある私のおすすめは、断然「ウォーターサーバー」です。

 

育児に忙しい時期にミネラルウォーターなんて買ってられないし、重いし、きらした時のことを気にするのもストレスに思う方もいらっしゃるでしょう。

 

ただ、料理でも飲料水としても大事になる水を考えるという事は、赤ちゃんやママの体だけではなく、家族みんなの健康のためにもなるので、出産というタイミングで水を考え直すこともいい時期だと思います。

 

授乳中のママが我が家にウォーターサーバーを導入するメリット

ここまで、水道水の危険性について詳しく見てきましたが、ウォーターサーバーを導入するメリットとしてどのようなものがあるのか見ていきましょう。

 

まずは水が非常に衛生的であること

先ほどもお伝えしたように、水道水には塩素以外にもいろんな悪い成分が大量に含まれていて、体が成長段階にある赤ちゃんにとっては大変危険なものとなります。
ですがウォーターサーバーであれば、安全性が圧倒的に高いのでこれは大きなメリットだと思います。

 

夏はしっかり冷たい水が出て、お湯が必要な時はすぐに熱湯が出る

夏場の水道水を思い出していただきたいのですが、「これ本当に水なの?」と思ってしまうほどぬるい水が出てきた事はありませんか?
とても喉が乾いていてすぐにでも水が欲しいと言う時に、そんなものが出てきたら最悪ですよね。
でもウォーターサーバーであれば、暑い夏場でもスイッチ1つで冷たい水が出てくるので、ぬるい水でテンションを下げる心配がありません。

 

また、日常生活でお湯が必要になる場面が不意に出てきますよね。
そのたびにヤカンでお湯を沸かして、、と言うのもすごく面倒ですが、ウォーターサーバーならいつでもスイッチ1つで熱々のお湯を出すことができます。

 

不純物がほぼ無いから、シンプルにおいしい

あと、個人的な感想になりますが、水道水ってカルキの味というか、なんか変な味がしますよね。
でも、ウォーターサーバーから出てくる衛生的な水は余計な不純物などが含まれていないので、飲めばお分かりになるかと思いますが、味が全然違います。
飲みやすくてとてもおいしいですよ!

 

ウォーターサーバーに対するメリットは人によって感じ方は違ってくると思いますが、私個人の感想として、このようなメリットを感じています。

 

ウォーターサーバーのデメリットは?

ウォーターサーバーを購入する際に1番知っておきたいのは、設置する際のデメリットだと思います。
これまた私の感想になりますが、設置のスペースが必要となります。
大きなスペースが必要なわけではありませんが、購入前にしっかりと物理的におけるかどうかを確認しておく必要があります。

 

また、メーカーにもよりますが電気代がかかってしまいます。
1日単位で見ると、本当に微々たるたるものですが、たくさんの電気を消費するタイプのものだと1ヶ月あたり大体1,000円程度です。
省エネタイプのものだと大体1ヶ月あたり500円程度の電気代がかかります。

 

水道水で危険な成分を継続的に摂取することの危険性を考慮しての赤ちゃんのための衛生管理のための投資になるわけですが、考えるのポイントとして、そこにそれだけのお金をかけて良いのかをお考えになると良いかと思います。

 

授乳中の方向けウォーターサーバーの正しい選び方

実はウォーターサーバーはいろんなタイプのものがあり、ものによって結構な違いが出てきます。

 

このタイミングでウォーターサーバーを導入する目的は、赤ちゃんのためであるのが第一ボタンだと思います。
その視点でウォーターサーバーの正しい選び方を一緒に考えていきたいと思います。

 

選び方のポイントはいくつかありますが、必要不可欠だったり重要であるポイントとしては

  • 放射能検査や水質検査をきちんと行っている水であるかどうか
  • 硬度100以下の水であるかどうか
  • きちんとお湯が出るかどうか(粉ミルクを作ることを想定して70度から80度程度のお湯が出ることが重要)
  • 天然水であるかどうか(RO水はあまりオススメできません)
  • ボトルの交換は簡単であるかどうか

 

これらのポイントが、授乳中のウォーターサーバー選びで重要なポイントになります。
他の選び方の基準として、デザインやコスト(電気代など)などもありますが、デザインやコストなどを最優先にして先ほど挙げたようなポイントを外してしまうと、ウォーターサーバーを導入する意味があまりなくなってしまいます。
なので、コストやデザイン性などを最優先にしてウォーターサーバー選びをするのはあまりお勧めできません。

 

なお、この下の部分では、産後の授乳中にお勧めのウォーターサーバーを、ランキング形式でご紹介しています。
上記の内容を参考にし、あなたなりの基準を持って、ご自身が思うベストなウォーターサーバーを選んでみてください(^^)

 

 

クリティア_アマダナ

プレミアムウォーターの特徴

ママにはウォーターサーバーの水交換はとても大変なことです。特にタンクが上部にあって持ち上げて交換するタイプは避けたいところ。プレミアムウォーターはタンクが下にあるので交換も比較的簡単。味や水の品質はもちろん、赤ちゃんにもママさんにもやさしいのがプレミアムウォーターなんです!!

価格 月2160円~円
評価 評価5
備考
 
 

「クリクラ」

クリクラの特徴

テレビCMでも有名なクリクラ。全国の産婦人科にも提供されているウォーターサーバーで、その信頼性もバツグン♪ママさん、プレママさん全体的に人気が高いウォーターサーバーですね!モデルの梨花さんも愛用されていると話題です。

価格
評価 評価5
備考
クリクラの総評

サーバーレンタル料も、入会金、解約金も無料だから、宅配水業界ナンバーワンの売り上げ調査を獲得している実力です!!

 
 

エンジェルスマイルの特徴

赤ちゃん専用のウォーターサーバーという事で、安全性には徹底的にこだわっていることで、ママ、プレママ、さらには妊娠中の女性にまで大人気のウォーターサーバー。

価格
評価 評価5
備考
 
 
フレシャスの特徴

価格
評価 評価5
備考
 

 

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