赤ちゃんの不安サイン見逃さないで!

赤ちゃんの不安サインを見逃さないで

赤ちゃんはまだうまく言葉で気持ちを表現できなかったり、大人が思っているよりも
我慢してしまっている場合が多々あります。まだ生まれて様々な機能が発展途中だし、
精神もまだまだ発達過程です。
産後のママは育児の中で、そういった赤ちゃんの様々なサインを感じ取ることができます。

  • あ、この泣き方はお腹が減ったんだな。
  • そろそろ眠くなったんだろうな。
  • さっき飲んだのにまたおっぱいが欲しいっていってるよ。

など無意識でも感じることがあると思います。
これはお母さんに本来備わっている母性からくるもので、
当たり前のように感じるでしょうが、赤ちゃんを守るということを本能で感じ取っているんですね。

 

では逆に、とても不安な気持ちを抱えているのに、うまく表現できない子供に、周りの大人が気付いてあげられなかったら、子供はどうなってしまうでしょうか。
赤ちゃんは言葉でうまく表現できないときでも、様々な方法やジェスチャーで
不安や恐怖、寂しいと言った様々な気持ちを表現するんです。
大人では当たり前のことも経験値の少ない赤ちゃんはどんなことでも不安になって当たり前です。
そんな赤ちゃんのSOSサインをしっかりと受け止めてあげましょう♪

 

赤ちゃんの不安サイン

では、どういったものが赤ちゃんが出す、不安のサインになるのかを見ていきましょう。

指しゃぶり・爪噛み

赤ちゃんは当たり目のようにする行為に思えますが、不安のサインは、口元に出ることが多いのです。もう指しゃぶりを卒業したはずの幼児が、指をしゃぶったり、爪を噛んでいるときはなにか不安を感じている時かもしれません。また、普段はしないのにおもちゃや洋服の袖を噛んだりする子もいます。何かを噛んだりしゃぶったりすることで、不安な気持ちを紛らわそうとしているのです。この不安サインを出しているときは、どんな時に多いのかをみて、あかちゃんがどんなことに不安を感じているのかを判断していきましょうね。

体調の変化も不安サイン

意外かもしれませんが、赤ちゃんの体調の変化も不安サインとなっている場合があるんです。赤ちゃんが急に風邪をひいたり、ウィルスに感染したから、という単純なものだけではありません。
例えば、一緒にいたい母親が仕事で忙しくて、かまってもらえなくて寂しいとき、体調を崩してしまったりします。体調を崩せば、母親は仕事を休んで相手をしてくれ、それが癖になって、何度も熱を出したり吐いてしまう子実際にいるんです。常に不安を抱えて、誰かに守ってもらわないといけない存在である赤ちゃんを考えると、そうなってもおかしくないですよね。
寂しさは大人でも感じるのに、それが赤ちゃんだと尚更です。しっかりと抱きしめてほしいという心からのサインなので、しっかりと時間をとって抱きしめてあげてください♪
赤ちゃんの不安サインというのは、多くが愛情が不足しているときに発します。現代では、夫婦共働きだとか、中には虐待など、冷たい信じられないようなニュースが報道されています。
あなたはしっかりと赤ちゃんに十分な愛情を注ぐとともに、不安サインも見逃さないように気をつけて行ってくださいね♪

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