産後のむくみはお茶で解消できる?おすすめどんなお茶?

お茶を飲む

妊娠中だけではない産後のむくみ。マッサージや適度な運動以外に、簡単にむくみをとる方法はないものか・・・。
育児しながらでも簡単に続けられる解消法はお茶にありました。
今回は産後のむくみの原因やむくみを解消するお茶についてお話していきます。

 

産後のむくみの原因はなに?

妊娠中にためこんだ水分が、出産後一気に放出されます。

 

放出されたことにより、体は水分不足になってしまうと勘違いしてしまうんですね。

 

そして必要以上に体内に水分をためこんでしまい、むくんでしまうわけです。

 

また赤ちゃんへの授乳によって、水分は出ていきますよね。

 

その水分を補おうとして、体は水分をためこんでいきます。

 

これもむくみの原因です。

 

さらに産後は育児で忙しくなり、ついつい家にこもってしまいますよね。

 

運動不足になると、血液の循環が悪くなり代謝が低下。

 

それにより、老廃物の排出がされにくくなるので、むくみが起きてしまいます。

 

また塩分の摂りすぎは、体内の塩分濃度が高くなります。

 

体は塩分濃度を下げようとして、水分をためこむんですね。
そのため水分が排出されにくくなってしまい、むくみが起きてしまいます。

 

 

むくみを解消する生活習慣

育児中は授乳におむつ替えに追われ、また体調がすぐれない日が続いたりして、どうしても座っていることが増えているかと思います。
ずっと座ったままの同じ姿勢でいるのは、血流が悪くなり、脚に老廃物や水分がたまってしまいます。

 

1ヶ月に満たない赤ちゃんを連れて散歩には行けないので、
家の中でも意識をして立ち上がったり部屋の中を歩いたりして、
座りっぱなしという同じ姿勢を続けないことで、むくみを解消していけます。

 

また塩分を控えた食事を摂るのもむくみを解消できます。

 

とは言っても、塩分を控えるのって結構むずかしいんですよね。

 

そこで塩分を尿として外に排出してくれるものにカリウムというものがあるんですね。

 

産後の忙しいママさんはカリウムを多く含む食品やお茶を摂って、簡単にむくみを解消していきましょう。

 

利尿作用を高めてでむくみを解消

先ほどカリウムを摂って塩分を外に排出しましょうとお話しました。

 

産後の忙しいママでも簡単にカリウムを摂取するには、お茶が1番です。

 

お茶と聞くとカフェインが気になると思いますが、
授乳中のママにも安心のノンカフェインで、むくみを解消するお茶はありますよ。

 

ノンカフェインでむくみ解消効果のあるカリウムが取れるお茶は意外とたくさんあります。

 

それぞれにむくみ解消以外にも効果や特徴があるので、実際に飲むときに何茶を飲むのかチョイスの参考にしてみてください♪

 

杜仲茶

利尿作用が高いと知られているお茶ですね。

 

ダイエット効果もあるので、体重が気になる産後にもおすすめ。

 

どくだみ茶

むくみに効果があるだけでなく、産後に必要な栄養素も豊富に含まれています。

 

独特な味があるので、苦手な方もいるかもしれませんね。

 

とうもろこしのひげ茶

むくみ解消にとても効果があり美脚効果があります。

 

味にクセもないので飲みやすいので個人的におすすめです。

 

ルイボスティー

むくみの解消のほかにも、便秘解消にも効果があります。

 

免疫力アップにも繋がるので、産後の疲れた体を支えてくれます。

 

ジンジャーティー

むくみを解消し、生姜パワーで冷え性も予防できます。

 

むくみや冷え性の体質改善に期待できますね。

 

黒豆茶

イソフラボンやアントシアニンの効果でアンチエイジングの美容効果も期待できます。
また脂質の代謝も促進するので、脂っこい食事の多い方におすすめ。

 

よもぎ茶

血中のコレステロールを下げる効果もあります。

 

ごぼう茶

体脂肪を減らす効果もあり、便秘解消にもおすすめです。

 

冷え性改善にも効果が期待できます。

 

むくみがひどい時は、なんとなく水分を控えめにしてしまいがちですよね。

 

でもそれでは、いつまでも解消されずに悩んでしまうだけで、ストレスでむくみが出てしまいます。

 

水分をしっかり摂ることの方が、むくみを解消する効果があるので、しっかりと水分補給をしてむくみを解消していきましょう。

 

まとめ

カリウムを多く含むお茶は利尿作用が高く、むくみを解消するのに効果があります。

 

産後のダイエットに合わせて、温かいお茶を体に摂り入れると代謝も上がるので、とても良いと効果が期待できると思います。

 

またノンカフェインのお茶なので授乳中でも安心ですが、何でも過剰摂取はよくないので適量を摂取してしきましょう。

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