雑穀米は産後ダイエットにおすすめ?

産後の体の回復と授乳のための栄養補給、そして産後ダイエット・・・この3つの要素を同時に全てを満足させるというのは本当に大変で難しいことです。
ですが、この3つの要素を普段の毎日の食生活の中でしっかりと栄養補給ができてなおかつ低カロリーに抑えることができるのであれば、先程の3つの要素を全て満足させることができますよね。

 

そんなうまい話どこにあるのというふうに思われるかもしれませんが、実はそれが「雑穀米」なんです。
既に、今の食生活の中で食べているお米を雑穀米に置き換えるかどうかを考えていらっしゃる方もおられるかもしれませんが、もしお考えであれば、ぜひ雑穀米に置き換えることをおすすめします。
その理由は、大きく分けて3つあります。

  • 血糖値を上げないダイエット効果
  • 食物繊維やミネラルによる便秘解消効果
  • 美容効果が期待できるポリフェノールやビタミンの摂取

このようなメリットや効果が期待できるのが雑穀米なんです。
雑穀米は何となく体に良さそうというイメージを持っていらっしゃる方も多いかと思いますが、実は今海外からも注目されているスーパーダイエットフードでもあるんですよ。
そこでこのページでは雑穀米を産後ダイエットに役立てるための食べ方やその効果などを一緒に見ていきたいと思います。

 

雑穀米と白米はどう違うの?

雑穀米はスーパーのお米売り場のコーナーでも横の棚のところに置いてあったりするの見たことがある方が多いかと思います。
雑穀米には、その名前の通り様々な種類の穀物がブレンドされています。

  • 玄米
  • 粟(あわ)
  • 稗(ひえ)
  • きび
  • もち麦
  • 大麦
  • キヌア
  • はとむぎ
  • 黒米
  • うるち米

雑穀米の商品の種類によってブレンドされているものの種類自体が違ったりブレンドされている割合が違ったり様々なものが発売されています。
これら雑穀米をご飯と混ぜ合わせて一緒に炊くことで、雑穀に含まれている食物繊維や豊富なミネラルをご飯と一緒に食べる事になるので、健康とダイエットの効果の両方が同時に得られるということになるんですね。ではそれらの効果の具体的な理由についてもう少しだけ詳しく見てみましょう。
こういった特徴の雑穀米に対して、白米はご存じの通り「ダイエットの大敵である炭水化物」です。
炭水化物は身体の吸収されて糖質になり、それが太る元になってしまうのはご存じの方が多いと思います。

 

おかゆにするなどの調理法でGI値を抑えることはできますが、それでも雑穀米ほどの栄養バランスは実現できませんし、血糖値の急上昇(食べ過ぎの場合)が起こりやすく、雑穀米に比べてダイエットに良くないのは当然ですが、血液が糖質でドロドロになって行くことで母乳の質にも影響しますし、美容にとっても肌の糖化などが起こりやすいのが白米で、だからこそ白米は量を少なめに食べるという方が多いんですね。

雑穀米の効果やメリットは?

雑穀米の効果やメリットは冒頭でも軽くご紹介しましたが、美容とダイエットなどの効果のほかにも便秘解消や健康維持のための栄養補給など、様々なものがあります。特にさんごの授乳中のママの場合は、母乳作りのための栄養補給が雑穀米1つで完結するというメリットもありますので、ぜひ産後ダイエットのためにも、そして赤ちゃんの健康な成長のためにも取り入れて欲しいというのが管理人のわたしの正直な感想です。

 

ちなみに、雑穀米の中でも先日のダイエット総選挙でダイエットメニューの1つとして紹介されて注目されているもち麦はビタミンB1とビタミンB2が豊富に含まれており、食物繊維も取ることができます。

 

そのため、便秘を改善する効果によってウエスト周りを引き締めることも可能ですし、さらにビタミンB1とビタミンB2に関しては、脂質と糖質の代謝を行う栄養素ですので、もち麦を食べるだけでダイエット効果が期待できるというものです。

 

またそれだけではなくキヌアや黒米などに含まれるポリフェノールは血流を活発化してくれて、ダイエット効果をさらに上げてくれた上で、なおかつ肌のターンオーバーサイクルも整えてくれます。つまり美容効果も期待できるという事なんですね。

 

もち麦のようにダイエットに特化しただけではなく、黒米や衣端の様に美容効果の高い雑穀もあるので、それら全てが渾然一体になってバランスよく摂取することができるのが雑穀米のメリットと効果の仕組みなんですね。

雑穀米の食べ方や炊き方は?

雑穀米を食べるときには、当然ながらお米に混ぜて炊くなければいけませんね。
ですが雑穀米には先ほどもご紹介した通りスーパーの売り場に並んでいる者の中でも種類が豊富にあるため、ブレンドも違ってきています。そのため、どうしてもここの商品によってお米との混ぜる割合が違ったり、お水に浸け置きしておくための時間の長さが違ったりするんです。
そのため、炊き方については、ご自身が選んだ雑穀米の袋のパッケージに書いてある説明を読んでいただいて、その書き方をベースにしてお水の量を工夫したり、立ち上がりの時の蒸らし時間を長めに取ったり短くしたり、また場合によっては圧力鍋を使うなど、いろいろな炊き方のアレンジを楽しんでみてください。
また、美容とダイエット効果と、産後の体の回復を考えるのであれば、基本的にその他の雑穀米を食べるときのおかずの味付けをできるだけ薄くして体内に塩分を溜め込まないようにすることが大切になってきます。
おかずの味付けにはポン酢やレモン汁、胡椒や唐辛子なのスパイスなどを生かして、味にパンチを加える等の工夫でできるだけ塩分量を減らしていきましょう。

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