産後のワキの黒ずみは放っておくと治らない!?

ある統計データによると、世の中には黒ずんだワキの下に興奮する男性はたったの7パーセントだと言う結果が出ています。
もし旦那さんがその7%に該当すれば良いかもしれませんが、
そうでない場合旦那が幻滅してしまう要因になってしまい、
それがきっかけでセックスレスになってしまうことも考えられます。

脇の下

そんな産後のワキの下の黒ずみは、しばらくすると改善されると言われていますが、
実際のところ完全に改善されたと言う方はあまりいないのも事実です。

 

そうなってしまわないためにも、自ら黒ずみを改善するための行動を起こしていく必要があります。
ここではその為に具体的に何をすべきなのか、これからの黒ずみを予防するためには何ができるのかについてみていきたいと思います。

 

産後のワキの黒ずみの改善の仕方

産後のワキの下の黒ずみを手っ取り早く改善するには、お肌のターンオーバーを正常化させる事です。
ターンオーバーと言うのは主に夜に行われる肌の代謝のことで、切った爪が時間をかけて生え変わっていくように、お肌も古いものがやがて新しいものに変わっていきます。

 

このターンオーバーが正常に機能していない状態だと、黒ずんでいない新しいお肌の状態に生まれ変わるのにとても時間がかかってしまいます。
そして、まだ新しいお肌に生まれ変わっていない段階でさらなる黒ずみの原因を作ってしまうと、黒ずんだ状態が産後もしばらく続いてしまうと言うことになります。

 

つまりワキの下を美白化するには、ターンオーバーを正常化させてどんどん新しいものに生まれ変わる仕組みを作ることと、これ以上黒ずみを発生させないように予防していくことの2つが重要になってきます。

 

それでは、産後のお肌のターンオーバーを正常化させるためにできることをいくつか紹介していきたいと思います。
なお、予防方法については後ほど詳しく紹介していきたいと思います。

 

洗顔

日々の洗顔やクレンジングをサボってしまうと、お肌についた汚れが残ったままターンオーバーの時間を迎えてしまうため、スムーズなターンオーバーを邪魔してしまうことになるんです。
細胞の生まれ変わりをスムーズに行わせるためにも、洗顔やクレンジングをきちんと行い、お肌を清潔な状態に保っておくことも大切なんです。

 

運動

運動をすること自体は体にとても良いことです。
しかし、ターンオーバーは実はかなりのエネルギーを消費しますので、寝る前に運動を行ってしまうと余分なエネルギーを使ってしまいターンオーバーのためのエネルギーが不足してしまうと言われています。

 

飲酒と食事

飲酒や食事も肌のターンオーバーに大きく影響していきます。
その際はバランスのとれた食事を意識することはもちろんですが、飲酒や食事のタイミングも重要だと言われています。

 

具体的には、夜遅い時間の食事や飲酒は避けることと、必要以上に飲みすぎない食べすぎないことが大切です。

 

先ほど、ターンオーバーにはエネルギーが必要で寝る前に運動をしてしまうとターンオーバーのエネルギーが不足すると言う話がありました。
実は食事や飲酒もかなりエネルギーを使うと言われています。
食べたものを消化、吸収したり、飲んだアルコールを分解するためにもかなりのエネルギーを使います。
また、飲酒をすることでアルコールの分解に大量の水を使いますので、体が乾燥しやすくそうなることで睡眠の質が下がると言われています。
ターンオーバーは夜の寝ている時間に活発に行われるため、睡眠の質が下がってしまうのはあまり良いことではありません。

 

美白クリームを使う

美白クリームには、配合されている美白有効成分が肌に働き、肌の新陳代謝(ターンオーバー)を正常化させる作用があるといわれています。
ただ、授乳中の方であれば天然成分の安全性が高いクリームを選びたいところです。

 

産後のワキの下はなぜ黒ずむの?

産後のワキの下の黒ずみは、実は産後に発生したものではなく、そのほとんどが妊娠期にできてしまったものだと言われています。

 

何故かと言うと、妊娠中は女性ホルモンの分泌つが盛んになります。
その女性ホルモンには黒ずみの元となるメラニン色素をを大量に分泌させる働きがあると言われています。
つまり、メラニン色素が分泌される度に、今まで以上に多くのメラニン色素が1度に分泌されていたと言うことです。

 

そのメラニン色素が皮膚に色素沈着してしまい、目立つ黒ずみとなっていたんです。
そんなメラニン色素は、本来外部の刺激からお肌を守るために発生するものだと言われています。

 

なので、いってみれば外部の刺激を未然に防ぐことで、ワキの下の黒ずみを悪化させないように予防することが可能になります。

 

ワキの黒ずみを悪化させない為の予防策

先程の段落の続きになりますが、これから先ワキの下の黒ずみを悪化させないためには、お肌への外部のダメージや刺激を未然に防ぐ事がポイントになります。

 

具体的にどんなことがお肌への刺激になってしまうのかと言うと、

 

  • 刃物を使ったムダ毛処理
  • 衣類による摩擦
  • 紫外線
  • ファンデーションを使う

 

こういったことがお肌への刺激に該当し、黒ずみの元であるメラニン色素をが発生するきっかけとなります。

 

ワキの下で言えば、メラニン色素が発生してしまう原因のほとんどが刃物を使ったムダ毛処理だと言われています。
脱毛となると手間がかかるイメージですので、剃って処理してしまいたい気持ちもわかるのですが、理想的なムダ毛処理は医療機関等による脱毛だと言われています。
ここで一旦話を戻しますが、ワキの下の黒ずみを予防するためには、上記のような外部の刺激を発生させないようにしていくことが大切です。

 

ワキが黒ずまないワキ毛処理の仕方

先ほど、ワキの下が黒ずんでしまう原因のほとんどがムダ毛処理だと言う話がありました。
理想的な方法は医療機関を使った脱毛ですとお伝えしましたが、時間やお金に余裕がない方にとっては、わざわざそこまでするのは少々めんどくさいかと思います。

 

そこでもっと手軽なワキの下のムダ毛処理の方法を紹介したいと思います。

 

自分でムダ毛処理を行う際は、カミソリ、シェーバー、毛抜きなどを使うかと思いますが、こういった方法では先ほどお伝えしたようにお肌への刺激となってしまい、黒ずみのきっかけとなります。

 

そんな中お肌へのダメージや刺激を与えずに自分で簡単にムダ毛処理を行う方法がもう一つあったんです。

 

それは、抑毛を行うムダ毛処理です。
抑毛とは、毛の成長を抑制して目立たなくさせることです。
抑毛を行うための専用ジェルなども存在します。
この方法を使うことで、ムダ毛を剃ったりレーザーを当てたりすることなく、安全にムダ毛を細く薄くしていくことができると言われています。

 

最終的にはムダ毛を産毛の状態に変えていきだんだんと目立たなくさせていきます。

 

この方法であれば、新たな黒ずみを作らずに安全にわき毛処理を行うことが可能です。
先ほど、理想的なわき毛処理の方法は医療機関などを使った脱毛だと言う話をしましたが、そういった方法に抵抗がある方はこの抑毛をお試しになってみてはいかがでしょうか?

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