夏は産後太りになりやすい?

産後の体型戻しにダイエットをと考えている方はとても多くおられます。
しかし、産後ダイエットがなかなか成功しないと苦戦する方も結構おられるのもまた事実です。

 

特に夏は、ダイエットを阻害するものがあるんです。夏の時期になって逆に産後太りに悩むこともあるんです。

 

このページでは夏の時期の産後太りの原因と、その解決方法を一緒に考えてみましょう。

 

まず夏の時期の産後太りはなぜ起こるのかを考えてみましょう。
夏というのは気温も高くなり、熱中症をはじめとして産後もママの体力を奪いやすい環境にあります。
出産を経て落ちていった体力を徐々に元に戻したくとも、夏という環境がそれを邪魔することもあります。

 

夏になると夏バテになって食欲がなくなることもよくあることです。そうすると食事量が減って、一見するとダイエットそのもの、またはダイエットの助けに自然になっているように感じるかもしれませんが、実はそれは間違った解釈なんです!

 

食欲が減るとそうめんや、冷やし中華など麺類をよく食べるようになります。
なにも食べないのは体に悪いからそれ自体は誰もがしがちなことなのですが、麺類は炭水化物なので食べ続けると炭水化物を摂取しすぎて脂肪がどんどん蓄積しやすくなるんです。

 

また冷たい飲み物ばかり飲むことで体の代謝も悪くなって脂肪の燃焼効率も下がっていきます。

 

アツイからと言って運動しないようになったり、夏という時期は産後太りを引き起こしやすい時期であることがわかると思います。

 

できるだけ食事のバランスを考えて、代謝を落とさないように、シャワーだけではなくてしっかりとお風呂につかるようにするなど工夫して
夏バテにならないようにしましょう。

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