産後の授乳中のもち麦ダイエット|効果とコツのまとめ

今回は先日のダイエット総選挙で、しっかり食べて痩せるというテーマで取り上げられた
「もち麦ダイエット」が産後の授乳中にどのような効果やメリット・デメリットがあるのか。
そして、注意点や危険性はどのようなところなのかという点について詳しく見てみたいと思います。

 

また記事の最後の部分でもち麦と並行して摂取したい、
体内デトックス成分について特集していますので
本格ダイエットでしっかり結果を出したい方はそちらも良かったらご覧ください。

もち麦ごはん

もち麦ってなに?

もち麦というと、今スーパーでも“食べるだけで痩せる健康食材”としてとても人気がある食材ですよね。
発芽玄米などお米や玄米などが売られているコーナーに
置かれている商品なので、割と身近に手に入るもので、通常はご飯と合わせて麦飯として食べるものです。

 

このもち麦が、ダイエット食材として注目を集めたのは
つい最近の話なのですが、栄養が豊富でβグルカンという
食物繊維も取れることで、便秘解消や腸内環境改善に効果的

ダイエットに最適な食材として「食べながら痩せる」ダイエット食材として注目されています。

 

もち麦のカロリーは?

もち麦のカロリーは、同じ分量の白米と比べるともち麦は非常に低カロリーになっています。
白米ともち麦をそれぞれ同じ100%で炊いた場合、
白米ともち麦100%で比べると、大体50キロカロリー位はご飯茶碗いっぱいで抑えることができると言われています。

 

もしとろろ芋がお好きな方は、そのままもち麦の100%ご飯で
山芋をすりおろして、普通にお醤油をかけて山かけご飯して食べるなんていうのも美味しそうですよね♪

 

もち麦ダイエットってどんな方法?

もち麦ダイエットとはもち麦をご飯に混ぜて炊いて食べるだけというとても簡単なダイエット方法です。
お米ともち麦を7:3の比率で炊飯器で炊きます。
つまり白米が1合だったらもち麦は50グラム(お米の計量カップなら約1/3)を混ぜます。
食べると食感が粒つぶしているので面白いですよ。
食物繊維やβグルカンなど栄養価の面は他の項目で特集しているのでそちらをご覧ください。
もち麦の部分をかむことによって、食事の際に噛む回数も自然に増え満腹感も通常以上に得ることができますよ。

 

もち麦のダイエット効果は?

もち麦のダイエット効果は、先ほども軽く触れましたが
βグルカンという食物繊維が取れることによる便秘解消による腸内環境改善が
主な働きで、それによって体内の巡りが良くなり、基礎代謝も向上し痩せることができる効果があります。
もちろん、雑穀米などの中身にもブレンドされている穀物で、
糖質であることに変わりはなく、食べ過ぎは良くありませんが、
それでもお米をたくさん食べ過ぎるよりは、明らかに糖質も低いんです。

 

どのくらい糖質が低いかというと、お米がGI値が高く
血糖値が上がりやすいと言われている食材であるのに対して、
もち麦は低GI食品としても知られていて、GI値の低さで言うとお米の3分の2程度しかありません。

 

このような特徴があるもち麦ですが、実際にダイエット効果というと糖質が低いため、インスリンによって血糖値が下げられた後にそれが体内で脂肪として置き換えられてしまう「甘いものを食べると太る」という単純な図式には当てはまらない食材でもあります。

  • 食物繊維による便秘解消効果
  • 低糖質食材で血糖値が上がらない

主にこの2つの特徴から「とてもダイエット効果が高い食材」と言えるのがもち麦なんですね。

 

もち麦の産後ダイエットへのメリットは?

もち麦の産後ダイエットへのメリットは、先ほどもご紹介した通り、食物繊維が取れることによる便秘解消効果です。
便秘が解消されると、血液に毒素などが混ざる割合が大きく低下するので、赤ちゃんに与える母乳がよりクリーンな状態になります。

 

また、低糖質食材であるために、脂肪に変換される等の量が少なく、栄養も豊富であることから、空腹感を我慢せずに痩せることができる“食べられるダイエット”としてのメリットが大きいといえます。

 

産後の授乳中は体の回復が最優先になりますし、その以降の子育て中もわからないことや不安、ストレスといったものがある中でしっかり食べながら痩せることができるというのは、栄養補給の面においても産後ダイエットがスムーズにいくという面においてもメリットが高いということが言えるのではないかと思います。

ダイエット

もち麦のデメリット→食べ過ぎは母乳に悪い!?

もち麦を含めた雑穀系のお米は、母乳の分泌を高めてくれる働きがあります。
特に、もち麦はその働きが高い方に分類されます。

 

なので、母乳の少ない分泌量に悩みを抱えている方にとっては
メリットとなりますが、食べ過ぎてしまうと母乳が分泌されすぎて乳腺炎の原因になることもあります。
デメリットと言うとそれくらいでしょうか。

 

普通に食べている分には特に問題ないとは思いますが、ついついお米を食べ過ぎてしまうと言う方は、もち麦を食べる際は注意が必要です。

 

もち麦の食べ方とダイエットのコツは?

もち麦の食べ方は、非常にシンプルで普通にご飯をたくように炊くことができます。
お水ともち麦の分量は通常のお米とそれほど変わる事はありません。
先日のダイエット総選挙でも、もち麦ダイエットチームの中で、主婦歴が長く料理のレパートリーも広い斉藤こずえさんが考え出したレシピも紹介されていました。

 

もち麦キムチ豆腐

【材料】

  • 茹でたもち麦
  • 木綿豆腐
  • 長ネギ
  • きゅうり
  • 白菜キムチ
  • 青ネギ
  • コチュジャン
  • 白ごま
  • ごま油
  • 醤油

作り方は茹でたもち麦に、長ネギ、きゅうり、コチュジャン、白菜キムチ、白ゴマ、ごま油、お醤油などを混ぜ合わせたものを作って、それをお豆腐の上に乗せるだけという簡単なレシピです。
もち麦のプチプチとした食感とパンチの効いたキムチの味が合わさってすごくおいしいのに、低カロリーでヘルシーというのが嬉しいですよね♪

 

もち麦は普通にご飯として食べることもできますが、今ご紹介した齋藤こずえさんのレシピのように、一品料理として作ることができるので、とても応用範囲が広くてダイエットの辛さは一切感じることがないダイエット方法かもしれませんね!

 

なので、もち麦ダイエットのコツとしては、やはり色々なで4品にどんどん挑戦してみると言ったことではないかと思います。
個人でそれぞれに、食べ物の好みもありますので、あまり典型的なテレビでこうやっていたからといったような「決められたレシピ」にこだわる必要もないと思います。
クックパッドでも低カロリーなダイエット食材としてレシピがたくさん紹介されていますので、そういったところでレシピを参考にしてみて自分でオリジナル要素を加えるだけといった食べ方をしても良いですよね♪

 

母乳の為のもち麦を食べすぎないコツ

少し前の段落で、もち麦の食べすぎは母乳の過剰分泌で乳腺線のリスクに繋がる。という話をしましたが、ついつい米を食べ過ぎてしまう方は、

  • 食事の際にしっかり噛み続けること
  • 食事の30分前に少しだけもち麦を口に含み、ガムのように噛み続ける(たくさん噛んでしばらくしたら飲み込みます)

というコツがあります。

 

こうすることで、上手く満腹中枢を刺激して、満腹感を誘いだしてナチュラルにもち麦の食べすぎを防ぐ効果が期待できます^^

 

体内デトックスダイエットで母乳の質の向上

このページのテーマはもち麦を使った産後ダイエットですが、
段落の中に「便秘が解消されると血液に毒素が混ざる割合が低くなり、結果として母乳の質が高くなる」と言う話がありましたね。

 

その部分の、血液中に毒素が混ざる割合が低くなって母乳の質が高くなると言うのは、便秘解消の時だけではないんです。
例えば、体内デトックスを行いリンパの流れを良くしたりする事も、結果として母乳の質を高めることにつながるんです♪
近年では体の内側からのキレイを意識しながら、体内デトックスをするダイエット方法が主流となってきています。

 

その際に重要となるのが

  • 生酵素
  • 酵母菌
  • こうじ菌

などの成分たちです。

赤ちゃんに母乳をあげるママ

デトックス成分のダイエットのメリット

生酵素が継続して体内に取り込まれ、体の中で働き続けると、体内のありとあらゆる毒素や老廃物などが体の中から排出され、体内の巡りが良くなります。
ページ内でもお話ししましたが、そうなると体の基礎代謝が高まり痩せやすい身体に近づきます。

 

また酵母菌には、糖質や脂質等を餌にして成長するものもあり、直接的に太る原因を排除してくれる効果も期待できます。

 

こうじ菌には、炭水化物や脂肪などを分解する効果も期待されており、太る原因となる栄養をエネルギーとして使えるように準備してくれるため、脂肪が体に蓄積されにくくなると言うメリットがあります。

 

でも、こういった成分たちを、普段の食事で継続的に摂取するのは、
育児中の忙しいママにはかなり厳しいものがありますよね。
そんな時に便利なのがサプリメントの存在です。

 

デトックス成分満載のサプリが1日約100円

これらの成分を始め、600種類以上もの野菜や果物の成分、
スーパーフードの栄養なども同時に凝縮されたものが、1日約100円程度で続けることができるすごいサプリメントがあるんです。
そのサプリメントは、あのベルタ酵素ドリンクを世に送り出した、
「ベルタ」が作った2018年の最新サプリメントです。

 

ただし、こういったサプリメントがあるからといって、
もち麦を爆食いしてしまったりすれば元も子もありませんので、
いずれにしても食事のコントロールをしたくないという方にはお勧めできません。

 

ですが、もち麦ダイエットも徹底的に行った上で、
さらに+ αで何かをしていきたいと言う方には大変おすすめです!
先ほどお伝えした内容以外にも、このサプリにはたくさんの成分があり、お伝えできなかった魅力がまだまだあります。

 

続きをチェックしたい方はこちら

 

 

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