産後の身体にヨガフルーツスムージー

産後の体型戻しダイエットがなかなか上手く行かなくて悩んでいませんか?
妊娠前ならちょっと無茶かも・・と思っても断食をしたりしてなんとかダイエットに成功!
なんていうこともできたかも知れませんが妊娠中から
産後の授乳中や育児に大変な思いをしている今ではそんな無茶は出来ません。

 

その理由はやっぱり妊娠中や産後の授乳中、育児中は『たとえ置き換えダイエットでも
ちゃんと栄養が摂れないと自分の身体だけじゃなくて赤ちゃんに影響がある』ということではないかと思います。

 

そこで今回ご紹介したい最新のダイエットアイテムが『ヨガフルーツスムージーダイエット』なんです。
『ヨガフルーツスムージーダイエットってなに?』という方がほとんどではないかと思います。
まずはその点からしっかり見て行きたいと思います。

 

 

ヨガフルーツスムージーってなに?

ヨガフルーツスムージーとは、インド産の『ターミナリアベリリカ』という広葉樹の果実を
主原料にブドウやストロベリーやアセロラ、オーツ麦、パパイヤ酵素、ポリデキストロース(食物繊維)などの素材をミックスしてスムージーにしたドリンク。
パウダータイプのスティック個包装となっています。

 

お水や白湯に溶かして飲むというのがスタンダードな飲み方ですが、
豆乳や牛乳、オレンジジュース、アップルジュースなどで溶いて飲むこともできます。
味のほうは原料に使われているのがターミナリアベリリカだけではなく、
ストロベリーやパパイヤ、アセロラなどが使われているためほんのりとした酸味がある
『フルーティーな味とほんのりとした甘さが特徴』となっています。

 

このようなおいしさが評判になりつつも1杯あたりのカロリーは『たったの14.7キロカロリー』という低カロリーも特徴です。
では、そんなヨガフルーツスムージーがどのような成分が含まれていて
産後ママの体型戻しダイエットにどのように役立ってくれるのかをちょっと詳しく見て行きたいと思います。

 

ヨガフルーツスムージーで摂れる栄養素

ヨガフルーツスムージーダイエットは置き換えダイエットに使うことでバランスの良い栄養素を摂れることが魅力と言えます。
ヨガフルーツスムージーで摂れる栄養素はビタミンB群のバランスの良さが一番の特徴です。

  • ビタミンB1
  • ビタミンB2
  • ビタミンB6
  • ビタミンB12
  • ブドウ種子ポリフェノール
  • 食物繊維(ポリデキストロース)

これらの栄養素が含まれています。
では、これらの栄養素やミネラルがどのように産後ママの身体に対して働きかけるのかを具体的に見て行きたいとおもいます。

 

ビタミンB群がダイエットをサポート

まず、栄養バランスが良いこと自体がダイエットのサポートになってくれます。
いきなりで何を言ってるんだと思われるかも知れませんが、
ダイエットというのは脂質と糖質の代謝速度が摂取カロリーを上回ることが条件だからです。
脂質と糖質の代謝をつかさどる栄養素は『ビタミンB1』と『ビタミンB2』です。

  • 糖質の代謝を担当するビタミンB1
  • 脂質の代謝を担当するビタミンB2

という具合で担当するものが分かれています。
また、それ以外にもビタミンB6は皮膚や粘膜を作るために脂質や糖質を使いますし、
ビタミンB12は産後の授乳期に必要な母乳の原料になる血液を作る働きを持っています。
また、同じビタミンB群の中にはビタミンB9と呼ばれる葉酸もあり、
こちらもビタミンB12と協力して血液を作る働きを持っています。

 

このようにダイエットには血液を良くすることで代謝を上げることと
脂質・糖質をエネルギーに変えて『消費カロリーを上げることがポイント』になります。
こういったダイエットに必要な栄養素をバランス良く摂ることができるのが
ヨガフルーツスムージーの主原料であるターミナリアベリリカの果実の特徴と言えます。
まさにダイエットサポートのための果実と言っても良いほどの特徴を持っているんですね。

ビタミンBは産後の産褥期にも大切

また、このビタミンB群が含まれていることが産後すぐの産褥期間中からでも
『お産のダメージからの回復』も助けてくれることになるという
一石二鳥の嬉しい栄養バランスの良さになっている点も見逃せません。

 

先ほど、ビタミンB1やビタミンB2、ビタミンB6の働きで脂質や糖質を利用して
エネルギーを作り出す他に皮膚や粘膜を丈夫にしたりといった作用があります。

 

産後すぐの産褥期はお産のために会陰切開を受けていたり、悪いケースでは裂傷を負っていることもあります。
また、妊娠中に10ヶ月間赤ちゃんの成長に合わせて包み込んで守り続けた子宮も
お産の直後に胎盤やへその緒、卵膜(らんまく)などを後産で出しつつ少しずつ元の大きさに戻って行きます。

 

こういった子宮の戻りを始めとする『身体の回復』が起こって行くのが
産後の産褥期なのですが、そういった回復に必要なのがビタミンB群なんです。

 

葉酸やビタミンB12は細胞増殖に深くかかわっている栄養素ですし、
先ほど触れたビタミンB6は肌や粘膜を作って行く働きを持っています。

 

実は産後ダイエットが難しいと言われるのは、
こうした『自分自身の身体の回復と授乳などの育児と体型戻しの3本立ての同時並行』が
行われないといけないというのが理由なんです。

 

回復にも授乳のための母乳作りにも栄養価の高さやバランスは
とれていないといけないのに、食べればその分体型戻りに支障が出てしまいやすいということなんですね。
なので、必要な栄養は摂りながらなおかつ必要以上の脂質や糖質は
摂らないということが大切になってくるのですが、すべてを食事でコントロールするのは
育児の忙しさもあって『ほぼ不可能』ということも重なってしまいます。

 

そういったいろいろなことを同時並行で行わなければならない産後の産褥期と
産後ダイエットの両立をサポートしてくれる栄養が摂れるのがヨガフルーツスムージーなんです。

 

食物繊維が糖質の吸収をブロック

食物繊維というと『便秘解消』を思い浮かべる方が多いかと思います。
もちろん、食物繊維の便秘解消効果は高いのですが、それ以外にも健康効果が高いのが食物繊維なんです。
実は最近の『トクホマークの食べものや飲み物』には食物繊維が含まれているのですが、
その理由は繊維質が糖質に絡みついたり、小腸の腸壁に防御幕を形成することで
『糖質の吸収をブロックしたり遅らせて血糖値の急上昇を防ぐことができる』というのが
トクホマークの食品や飲料に食物繊維が含まれている理由です。

 

冒頭でもご紹介した通り、ヨガフルーツスムージーはコップ1杯あたりで
約14.7キロカロリーとなっているため非常に低カロリーなのですが、
普段の食生活ではヨガフルーツスムージーを『夕飯や朝食の置き換え』として使う形になります。

 

ですが、それ以外にも食事はとりますし『育児は食べなきゃやってられない!』という部分あります。
そういった『他の食事や気分転換も含めたオヤツなどで摂ってしまう糖質や
脂質をブロックする』のがヨガフルーツスムージーに食物繊維が含まれている理由なんですね。

 

抗酸化作用で脂肪の分解もサポート

ヨガフルーツスムージーに含まれる栄養素は先ほどご覧いただいたようにダイエットサポートの働きが強いものばかりです。
しかしながらそれだけではなく産後ママの体型戻しダイエットにおすすめな点がもうひとつあるんです。
それは、ビタミンCとポリフェノールを摂ることができることによって『抗酸化力が高い』ということなんです。
抗酸化力というのは老化防止や健康のジャンルのキーワード的な言葉で皆さんも聞きなれた言葉のようなイメージが強いかと思います。
それがなぜ産後ダイエットに良いのかというと・・
妊娠中の『たくわえ体質』で蓄積された妊娠性脂肪が活性酸素の悪さで
酸化して『過酸化脂質』という消費しにくい脂肪にならないよう水分を豊富に含んだ
柔らかく消費されやすい脂肪の状態にとどめておいてくれる働きも手伝いもしてくれるんですよ。

 

つまり、産後の育児とダメージからの回復という2つの面に注意しながら
適度な運動も行って生活することで妊娠中にたくわえられた脂肪も消費しやすくしてくれるということなんです。

 

ヨガフルーツスムージーって副作用は大丈夫?

ヨガフルーツスムージーはまだ発売が始まってから1年も経っていないため
副作用やアレルギーなどの報告は今のところないようです。
しかし、原材料にオーツ麦や大豆(粉末状大豆タンパクとして)使われているので、
小麦や大豆にアレルギーを持っていらっしゃる方は注意した方が良いでしょう。
栄養機能食品として認定を受けていますし、食中毒などの報告もありませんから
『そもそもの食品としての安全性』に関しては日本製であることも安心できるポイントだと思いますが、
アレルギーばかりは原料次第ですし、反応が出るか出ないかという点も個人差があります。

 

もし、ヨガフルーツスムージーの原料にアレルギーがあるという方は事前に知っておくためにも公式サイトでチェックしておいた方が良いかと思います。

 

ヨガフルーツスムージー

スポンサードリンク