産後の回復やダイエットに水素水|子育てにも便利な使い方とは

ここ数年で、健康志向がさらに強まった事もあって、水素水が注目されていますよね。

 

先日、日テレの人気番組の『世界一受けたい授業』でも、水素水についての特集が組まれていました。

 

ご覧になった方は、水素水の効果に驚かれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

実は、わたしもその一人です。笑

 

ミトコンドリアを増やす血流改善やデトックス効果なんて本当に驚いてしまいました。汗

 

水素水がこんなに良いものなら、産後のママさんのダイエットや子育てにだって役立ってくれるはず・・・

 

という事で、このページでは、産後の水素水の飲み方や使い方を詳しく一緒に見て行きたいと思います♪

 

そもそも水素水ってなに?

水素水とは、水(H2O)の中に水素分子(H2)が溶かし込まれたものです。

 

水に二酸化炭素を溶かすと炭酸水が出来上がるのと同じものと考えると理解しやすいのではないかと思います。

 

なぜ、水素水が注目されているのかというと、人間の身体を老化させたり、
ガン細胞を生み出してしまう新陳代謝の細胞分裂で起こる細胞のコピーミスの原因になる
『活性酸素を除去する働きがあるから』です。

 

水素水の効果ってどんなの?

水素水の基本的な働きは抗酸化作用です。

 

これが産後のママさんの身体にどういった効果をもたらすかというと

 

  • 血流を改善する
  • 身体の回復を助けてくれる
  • 産後ダイエットを助けてくれる
  • デトックス効果
  • 母乳育児が順調になる

 

こういった効果が期待出来るんですね。

 

先ほどもご紹介した通り、水素水には活性酸素を除去する働きがあるのですが、血液の中のヘモグロビン(赤血球)に結びついた活性酸素を除去することで血流が改善されます。

 

産後の身体は、出産時の出血があり、それまで子宮の中にいた赤ちゃんも羊水も胎盤もなくなるため子宮が元のサイズに戻ろうとするのですが、その時にも血流が良く代謝が良い状態なら栄養も供給されるため回復が促されます。

 

もちろん、ちゃんと栄養を摂って休息もしっかり取ることが大切であることは間違いありませんが、基礎代謝が上がる事は良い影響を与えてくれますよ。

 

水素水は産後の身体の回復を助けてくれると同時に、産後のダイエットを助けてくれる働きがあります。

 

というのも血流が良くなる事で基礎代謝が上がるためです。

 

代謝が上がると消費カロリーも増えますし、妊娠中に付いた脂肪は柔らかく、消費カロリーが上がる事で分解と燃焼がされやすくなります。
ただし、基礎代謝が上がっていても、それ以外でウォーキングやストレッチなどを行う事で、骨盤矯正なども行っていく事が大切ですね。水素水だけで痩せられるというわけではありません。

 

中には水素水を売りたい業者が書いたサイトで『水素水を飲めば産後ダイエットに効果があるというような誤解を招く表現』をしているところもありますが、それは間違いですので注意してくださいね。

 

デトックスは、産後のママにとって大切なことです。というのも産後に便が硬くなって便秘になってしま方も多いため。
水素水でなくてもしっかり水分を摂ることで便を柔らかくする事は可能ですが、せっかくなら身体の回復やダイエットも助けてくれる水素水を飲むというのも良い選択肢ではないかと思います。

 

母乳育児が順調になるというのは、やはり血流が良くなる事による副産物です。

 

母乳の原料はママの血液ですから、血流が良くなると母乳の出が良くなる効果が期待出来ますね。
ただし、同時に母乳の質も良くしなければなりません。そのためには栄養摂取とバランスが大切になります。

 

水素水は赤ちゃんに飲ませて良いの?

水素水は赤ちゃんが飲んでもまったく問題ありません。

 

水素分子が一個増えているだけで、ただの水である事は変わりませんから、安心して飲ませてあげて下さい。

 

授乳期なら授乳の合間に飲ませてあげても良いですし、粉ミルクを溶くのに水素水を使っているママさんも実際におられます。

 

また、卒乳したら離乳食のペーストを作るのに水素水を使う事も出来ますよ。

 

ただし、離乳食を食べ始めの最初の頃は、お腹を下してしまうかもしれませんし、ちゃんと食べられないかも知れません。

 

ですので、ママと同じように水素水を使うのは、ちょっと慣れて来てからが良いかも知れません。

 

また、赤ちゃんに飲ませる時は、水素水は冷やさないようにしましょうね。

 

産後ダイエットの水素水の効果

産後ダイエットは、産後1年以内が勝負と言われています。

 

というのも、妊娠中に体重が増えた事で付いた脂肪は、赤ちゃんを守るための柔らかいもので、ホルモンバランスが完全に戻りきってしばらく経ってからでは、中年太りで付く内臓脂肪を同じ硬い脂肪になってしまうと言われているからです。

 

産後すぐの産褥期では、出来る限り安静にしている必要がありますし、出産で体力も使い果たしていますから、まずは体力の回復が最優先です。

 

産後の1ヶ月健診が終わって身体を思うように動かせるようになってからでも産後ダイエットは充分に間に合います。

 

しかしながら、産後1ヶ月以内の授乳中は、もっとも産後ダイエットで体重を落とせるチャンスなんです。
というのも、妊娠中に付いた脂肪は、柔らかいと先ほども言いましたが、落としやすい脂肪だからです。

 

この脂肪を素早く落として、身体を引き締めるには代謝を上げる必要があります。
そのために水素水の働きが役立ってくれるんですよ。

 

抗酸化作用で血液の循環が良くなる事で基礎代謝を引き上げてくれますし、お水ですから1日に2リットルは飲むように心がける事でデトックス効果も期待出来ます。

 

水素水を産後すぐの産褥期から飲み続けることで、基礎代謝を上げた状態に身体を整えておく事で、1ヵ月健診を終えた後の本格的な産後ダイエットの開始に備える事が出来るんですね。

 

水素水の飲み方や使い方の注意点

ここまで、水素水の産後のいろいろな効果とメリットを見て来ました。

 

使い方としてはママさん自身が普通に飲む事や赤ちゃんに飲ませる事、また粉ミルクを溶く時に使ったり、離乳食のペーストを好みの柔らかさに調節したり、豊富な使い道がありました。

 

しかしながら、いくつかの注意点もあります。

 

  • 開封後は出来る限り早く使い切る
  • 沸かさない
  • 直接飲む場合は冷やし過ぎないようにする
  • 離乳食に使う場合は少し様子を見てから

 

こういった点に注意しましょう。炭酸水と同じく『気が抜ける』と水素水の効果もなくなってしまいますし、炭酸水を沸かす方はおられないと思いますが、これは水素水も同じです。

 

冷やし過ぎた水素水を飲むと、デトックス効果が高過ぎて下痢の原因になる可能性もあります。

 

また、冷たいものを飲み過ぎると腸の蠕動運動に差し支えるなど、便秘の原因にもなります。

 

やはり、適温、適量、適時の3つが大切ですね。

 

また水素水は、サーバーやアルミ缶タイプ、サプリメントなど様々な種類の商品が発売されるようになっています。

 

それらの中でも産後ダイエットに最適なものを次のページで特集しました!!

 

水素水特集

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