赤ちゃんの鼻づまりはこれを?!あっという間に解消できる3つの裏技をご紹介

赤ちゃんの鼻づまりと言うのは、実は珍しいことじゃないんです。
ですが、赤ちゃんが鼻づまりで苦しんでいるのを見ると、一刻も早く解消してあげたいと思うものですよね。
大人でも苦しい鼻づまりは、当然赤ちゃんも苦しいはずです。

 

ここでは、そんな赤ちゃんの鼻づまりをあっという間に解消する裏技3つをご紹介していきます。
また、頻繁に鼻が詰まってしまう原因や、そこから見える予防法、病院に行った方が良いケースなどについても特集していきます。
あと、最近では3人に1人が花粉症と言われている時代です。
赤ちゃんのこの症状が花粉症の始まりではないかと不安な方もいらっしゃるでしょう。
その可能性についてもページの後半部分でお伝えしていますので、気になる方はそちらも一緒にチェックされてみてはいかがでしょうか♪

すやすや眠る赤ちゃん

 

赤ちゃんの鼻づまりをすぐに解消する3つの裏技

それでは早速、苦しむ赤ちゃんの鼻づまりをすぐに解消してあげるための裏技をいくつかご紹介していきたいと思います。

 

電動の鼻水吸引器を活用

この機械を活用することにより、赤ちゃんの鼻の奥の粘膜を傷つけることなく鼻水をしっかりと出とることができるため、あっという間に赤ちゃんの鼻づまりを解消することができます。
また、これを使う大きなメリットとしては、短時間で済ませることができるというポイントです。
赤ちゃんとしては、最初は不慣れなため違和感を感じると思いますが、すぐに慣れていきますよ♪

 

なお、これは大人でも使うことができるので、花粉症の方には一石二鳥です。
値段は、3,000円程度のものから、10,000円前後するものまでいろいろあり、楽天やアマゾンでも購入することができます。

 

ママやパパが口の力で吸い取ってあげる

潔癖症の方にはちょっと難しい方法かもしれませんが、この方法は昔からよく使われている一般的な方法なんです。

 

やり方としては、赤ちゃんの鼻を口で覆って、口で直接吸い上げてあげます。
なお、両方の鼻を一度にやると赤ちゃんの耳に負担がかかるので、片方ずつ行うのが一般的です。
また、鼻水の原因が風邪などのウィルス感染の場合は、その鼻水にウィルスが潜んでいる場合がありますので、吸いだした鼻水を飲み込んでしまわないように気をつけましょう。
飲み込まずに吐き出して、その後口をゆすげば問題ありません♪

 

鼻を温める

このやり方としてはいろんな方法があり、シャワーを浴びたりお風呂に使ったりするのも効果的です。
ですがそれだけではなく、濡らしたタオルを電子レンジでチンして蒸しタオルを作り、それを鼻のところに添えてあげるだけでも鼻を温めることができますし、その蒸しタオルの蒸気を吸わせてあげるのも鼻の通りを良くするのに非常に効果的です。

 

蒸しタオルを活用する方法は、赤ちゃんが鼻づまりでなかなか寝付けない時とかにもオススメです。

 

赤ちゃんの鼻づまりの原因は?

赤ちゃんの鼻づまりの原因には、風邪をひく前兆であったり、泣いた後の涙が原因だったり、アレルギーが原因だったり、実は様々なんです。

 

ただ、赤ちゃんは大人よりも鼻の穴が狭くて鼻粘膜がとても敏感であることから、ちょっとしたウィルスにもすぐに反応してそのウィルスを外に排除するために、しょっちゅう鼻水が出てしまうんです。
大抵の場合は、それが原因で鼻づまりになります。

 

中には危険な鼻水のパターンもあるのですが、基本的には上記のような理由からよくあることなので深刻に捉える必要はありません。
ここでお伝えした3つの裏技を活用すれば、すぐに対処することができます♪

 

危険な鼻水ってどんな鼻水?

先程の段落では、場合によっては危険な鼻水のパターンもある。といった話をしましたが、それは一体どんなときなのでしょうか?

 

それは、

  • インフルエンザ
  • 気管支炎
  • アレルギー性鼻炎や花粉症
  • 蓄膿症

といったような、何らかの病気が関係していることによる鼻水である場合です。

 

症状としては、同じく鼻水が出て鼻が詰まると言うものなので、よくある鼻づまりと勘違いしがちなのですが、上記のような病気が関係している場合もあります。
なので、正しい基準思って適切な判断をすることが大切です。

 

日常的な鼻づまりと病気が関係する鼻水の見分け方

一般的な見分け方として、普段の鼻づまりの状態よりも呼吸が苦しそうな時は疑いを持って病院へ連れて行くことが大切です。

 

たかが鼻づまりかもしれませんが、赤ちゃんにとっては鼻水による鼻づまりで呼吸困難になると言うのはかなり危険なことです。
もし普段の鼻づまりとは違い呼吸が苦しそうだと判断できた場合は、まずはかかりつけの小児科に連れて行きます。

 

あと、鼻水の状態を見ても病院に連れて行く必要がある場合かどうかを見分けることができます。
そのポイントとしては、鼻水がいつもよりサラサラしている、もしくは極端にドロドロしていて黄色っぽい感じになっている時です。
どちらでもないけど数日間鼻づまりが止まらないような状態の時も異常であると判断できるので病院に連れて行きます。

 

赤ちゃんの鼻づまりを予防するために知っておきたい対策

赤ちゃんの鼻づまりは、あることをするとそのリスクを下げることができます。

 

温度や湿度を調整してあげる

これは自宅室内で行える予防対策になりますが、赤ちゃんが体を冷やしてしまったり、空気が乾燥していたりすると鼻づまりになりやすいと言われています。
逆を言うと、赤ちゃんが体を冷やさないように空調を調節したり温かい服装に着替えたり、加湿器などを活用して湿度を高めるなどすることで継続的に鼻づまりを予防することになります。

 

生姜、ごぼう(根菜類)、玉ねぎなどを取り入れる

これらの食材には、体を温めて血流を良くしたり、鼻の粘膜の炎症を抑えたりする働きがあります。
これが赤ちゃんの鼻づまりの解消や予防に効果的なのですが、離乳食や授乳中の場合はこれらを直接赤ちゃんにあげるわけにはいきませんよね。
その場合は、ママが普段の食事でそれらの食べ物を意識的に食べていき、そこで摂取した栄養が母乳を通して赤ちゃんに行き渡るようにしてあげましょう。
これがいわゆる内側からのアプローチになります。

 

寝る時は、鼻の出口より鼻の奥が下になるように頭の位置を調節する

寝るときに鼻づまりになってしまうと、寝苦しくてとてもじゃないですが寝付けないですよね。
それは赤ちゃんも同じです。
なお、鼻水は、水とは違ってねばねばしているけど、重力の法則は同じように働くので、鼻の出口よりも腹の奥の方が下のほうに位置していれば、鼻の奥のほうに鼻水が流れて行きます。
なので、赤ちゃんの頭の位置をうまく調節して、鼻水の流れを誘導してあげます。
そうすることで、鼻水が詰まってしまうことなくスムーズに通る状態を維持することができるため、睡眠中に鼻が詰まって苦しくなることを避けることができます。

 

赤ちゃんは花粉症になるの?

あまりにも鼻水鼻づまりがひどいと、「これってもしかして花粉症?」と心配になってしまいますよね。
結論から言うと、0歳の段階では花粉症にはなりません。

 

しかし、1歳になるとスギ花粉になってしまう赤ちゃんもいます。
近年では花粉症になる赤ちゃんも増えていて、花粉症の場合だと鼻水や鼻づまりの他にも、くしゃみや目のかゆみの症状も現れます。
こういった花粉症特有の症状が見られる場合は、通常の鼻水や鼻づまりではなく花粉症の可能性があるので、小児科、もしくは耳鼻科に診てもらいましょう。
なお、先ほどもお伝えしましたが、0歳の段階では花粉症にはなりませんのでご安心を。

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