産後のバストアップマッサージと胸を大きくする4つの方法

妊娠すると女性の体は授乳に向けてバストが大きくなっていきます。
そして母乳育児が終盤になるにつれてそのサイズが元通りになり、もしくは以前よりも小さくなる場合もあります。

 

ですが、そこをなんとかして大きくなった状態をできるだけ維持したい!と言う方は多くいらっしゃいます。
そのために効果的なのが、このページで紹介するバストアップマッサージです。
またその他にも、バストが大きくなる仕組みを利用した効果的なバストアップ方法についても紹介していきたいと思います。

 

目次

  • 産後のバストアップマッサージのやり方
  • その他に試したい!産後のバストアップ方法
  • 産後のバストケアはいつからできる?
  • 授乳中のバストアップサプリは注意が必要かも
  • まとめ

 

産後のバストアップマッサージのやり方

それでは、出産後のバストアップマッサージのやり方についてみていきたいと思います。

 

  1. 左胸の脇から中心に向かって胸を押して行きます。背中にある脂肪も一緒に胸に運んでいくようなイメージでマッサージをしていきましょう。これを両方の胸でそれぞれ10回程度行います。
  2. 次に胸の下側から鎖骨の中心に向かっていくように同じマッサージをしていきます。これも左右それぞれ10回程度繰り返しで行います。
  3. 最後に両方の手を使って胸の表面を下から上に向かってなでていきます。これも左右10回程度繰り返していきます。

 

普通に生活していると、胸を動かす機会はほとんどないかと思います。
ですがこのようなマッサージを適度に行ってあげるとバストアップ効果が期待できるため適度に意識的に動かしてあげることも重要です。

 

ただ注意しておきたい点があります。それは、

  • マッサージは強く行わず優しく刺激を与えるように行うこと。
  • 痛みを感じない程度に行い、マッサージクリームなどを使うとなお効果的。

といったポイントです。
胸の安全に関わるため、抑えておきたいポイントになります。

 

その他に試したい!産後のバストアップ方法

先ほど出産後のバストアップマッサージについて紹介しましたが、それ以外にもバストアップのためにやっておきたいものが4つあります。

 

それは以下の4つです↓

  • 自分に合った適切なブラジャーを着用する
  • バストアップトレーニングを行う
  • おっぱい体操を行う
  • バストアップに効果的な食べ物を食べる

 

それではそれぞれのポイントについてみていきたいと思います。

 

自分に合った適切なブラジャーを着用する

自分にあった適切なブラジャーとは、その時の自分にあった授乳用ブラジャーのことを指しています。
もしもこの時期に今まで使っていたブラジャーをつけてしまうと、それが無理な締め付けとなってしまう恐れがあり、乳腺に悪い影響を与える可能性があるんです。

 

その後は授乳が終わる1年を目安に、通常のものに戻しても構いません。
また、出産前とはサイズがおそらく変わっていると思いますので、しっかりと改めて採寸した上で新しいものを着用するのが良いでしょう。

 

 

バストアップトレーニング

バストアップトレーニングでは、腕立て伏せを行います。
最近ではプッシュアップとも呼ばれています。
このトレーニングでは膝を床に立てて、腕は肩幅よりもやや広めに開いて行います。
呼吸を止めないようにして、腕ではなく胸筋の筋肉を意識して行いましょう。

 

負荷が大きくて難しいと言う場合には、壁に向かって立ち上がった状態でやっても構いません。

 

おっぱい体操

ここでは、自分でも簡単に行えるおっぱいはずし。と言うおっぱい体操を2種類紹介したいと思います。

 

  1. まず自分の手を熊手のような形にします。
  2. そして腕を下ろして脇を少し開きます。
  3. 肩甲骨の下側からおっぱいの脇に向けて脂肪を寄せ集めるようにしながらマッサージを行います。
  4. 15回程度行います。

 

  1. 手の形は同じようにしたまま、今度はおっぱいを脇から鎖骨の中央に向かって書き上げるようにして脂肪を集めます。
  2. おっぱいの下に左手を添えて持ち上げて軽く減らします。
  3. この時は手はおっぱいから離します。
  4. こちらも15回程度行います。

 

バストアップに効果的な食べ物を食べる

ここまでは、外からのアプローチ方法を紹介して行きましたが、内側から働きかけることも重要であり、それは食事を見直すことで可能になります。

 

それではどんな食べ物が効果的かについてみていきたいと思います。

 

豆腐、納豆、卵、乳製品、鶏肉、牛ひれ肉、豚ひれ肉、ホウレンソウ、ニンジン、レバー、いか、うなぎ、鮎、ひまわりの種、落花生、大豆油、米ぬか油、いくら

 

これらの食べ物からは、それぞれタンパク質、ビタミンA、ビタミンEなどを効率よく摂取することができます。

 

巷では、バストアップにはキャベツが良い。
と言う噂もありますが、それ以外にもこれだけのバストアップに効果的な食べ物があるということを知るとまた普段の食事も変わってくるのではないでしょうか^^

 

産後のバストアップサプリは危険?授乳中でも飲めるサプリ

 

産後のバストケアはいつからできる?

ひとことでバストアップケアと言うと、食事の見直しも含まれてしまいますが、それは例外になります。
タイミングが重要になってくるバストアップケアは、主にエクササイズやマッサージなどによるものです。

 

ここではバストアップマッサージや、バストアップトレーニングなどを紹介しましたが、それらは体の回復が十分に行われていない時期は控えるのが好ましいと言われています。
なので、出産後の一か月検診にてお医者さんから回復が順調であることが認められた場合、行うようにしたほうがよさそうです。

 

また、その際は母乳の量が安定していないうちは、バストアップマッサージを優先的に行うと良いみたいです。

 

授乳中のバストアップサプリは注意が必要かも

基本的に妊娠中もバストアップサプリは注意が必要だと言われていますが、それは授乳中でも同じことが言えるようです。
その理由は、授乳中はママが摂取したものは血液を通って母乳が必要な赤ちゃんにも伝わるからです。

 

基本的にサプリメントは安全だと言われていますが、なかには安全性がはっきりしていないものも存在するようです。
なので授乳中の方がバストアップサプリを服用すると、もしかしたら赤ちゃんに何らかの悪影響が出てしまう可能性も否定できません。

 

このような理由から、基本的には授乳中のバストアップサプリメントは控えるようにしたほうがよさそうです。
もちろん授乳中でも安心して使えるサプリメントもあります。
このサイトでも安全なバストアップサプリを特集しています。

 

まとめ

ここまでの内容を振り返っていきたいと思います。

 

  • 出産後のバストアップケアは、時期や体調を踏まえて慎重に行うこと。
  • バストアップマッサージは優しく行うこと。
  • バストアップサプリメントは授乳中は避けるのが無難。

 

なお、バストアップマッサージを行う際は先ほどお伝えしたように、体の回復が順調でない場合は控える方が良さそうです。
その他のバストアップケアも、安全を最優先にして無理せず行うようにして下さいね♪

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