赤ちゃんのおしゃぶりは歯並びに影響がある?

赤ちゃん

赤ちゃんはママのお腹の中にいたときから指をしゃぶっていたり、鼻呼吸をさせるためにおしゃぶりを使うなどよく話に聞いたりします。

しかし、おしゃぶりが癖になってしまったり、機嫌を治す為におしゃぶりが必要不可欠になっていたりすることを懸念して、ママはおしゃぶりを使うかどうかを考える方もおられます。

 

でも、赤ちゃんがおしゃぶりを口にする姿って赤ちゃんらしくて愛らしいですよね♪

 

しかし、昔からおしゃぶりは赤ちゃんの歯並びに影響するとか、言語の発達が遅れてしまう、癖がなかなかとれないなどいろんなネガティブなことが言われてます。
そう言われると、使うにも安心して使えないですよね。。
ただ実際にはおしゃぶりは赤ちゃんのご機嫌を治したり、ぐずった時、夜泣きのときなどに大活躍してくれるのも事実です。

 

そこでここでは、本当におしゃぶりが歯並びの影響するのか?といった疑問やその他赤ちゃんとおしゃぶりに関する内容を特集していきたいと思います♪

おしゃぶりと歯並びの関係

実は、日本小児歯科学会でもおしゃぶりを長期間つかっていると赤ちゃんの歯のかみ合わせに問題がでる可能性があるということを報告されています。
その調査では、出っ歯やかみ合わせの問題などがでてきたとのことですが、指しゃぶりは胎児のころからの自然な行為で、それに代わるおしゃぶりも当たり前の行為ですよね。
ただ、ここで問題になるのは、例えば外出時に子供がぐずるのを止める為のおしゃぶりや、赤ちゃんがなにかしらのサインを送っているのにとりあえずのおしゃぶりの使用などは違いますよね。
赤ちゃんはまだ言葉が発達していていないために自分の想いをサインとしてママに伝えたりしています。
赤ちゃんとのコミュニケーションが減ったり、更にストレスを抱えさせたりすることはあまりいい影響はないんですね。

 

育児というのは、赤ちゃんの成長とママの成長が一緒になって初めて成立するんだと思うんです。
確かに育児はママにもストレスは多いと思います。しかし、せっかくの大事な赤ちゃんと過ごす期間です。
しっかりと愛情を注いでストレスを感じないように楽しいスタイルを作っていきましょうね♪

 

おしゃぶりと歯並びの関係│日本小児歯科学会

 

おしゃぶりを使う時に注意すること

  • おしゃぶりをいつでも清潔に気をつけて使用すること
  • おしゃぶりをしていても、赤ちゃんとのコミュニケーションを大事にすること
  • 遅くても2歳半までには卒業させることを想定して使うこと

赤ちゃんにおしゃぶりを使わせることが絶対良くない!というわけではないようですが、使う際は上記のような注意点は守った方がよさそうです。

赤ちゃんはなぜおしゃぶりが好きなの?

そもそも何で赤ちゃんはおしゃぶりが好きなの?
と言う部分については意外と知らないと言う方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

 

これについては、赤ちゃんの体にそなわっている、唇に触れたものを反射的に吸う。という働きが関係しているようです。

 

こういった働きは大体1歳から2歳位まで残ると言われており、この働きが体の中に残っている間は、赤ちゃんは何かを知っていると気持ちが落ち着くようです。

おしゃぶりで歯並びを悪くさせないための予防法

赤ちゃんにおしゃぶりを使わせるのはあまり良くないと言う風潮がありますが、実際の所、例えば夜泣きなどの時期はおしゃぶりがあると大変助かりますよね^^;

 

ただ、どうやらおしゃぶりと歯並びには時期が大きく関係しているようで、適したタイミングをしっかりと押さえておくことで赤ちゃんの歯並びが悪くなってしまうことを予防できるとも言われています。

 

そのタイミングと言うのは、前歯が永久歯に切り替わる6歳位までだと言われています。
もし永久歯が出っ歯になると、全体の歯並びにも大きな影響が出ると言われています。

 

なので、お子様が4歳半から5歳になる頃には、おしゃぶりをやめさせる方向にシフトするのオススメです。

 

なお、指しゃぶり自体は本能的なものであり1歳から2歳位の間は無理に止める必要はないとも言われています。

おしゃぶりと指しゃぶりをやめさせる方法

先ほど、5歳位にはおしゃぶりを辞めさせる方が良さそうだという話がありましたが、実際どのようにおしゃぶりや指しゃぶりをやめさせるのか?

 

と言う部分についてみていきたいと思います。

おしゃぶりをやめさせる方法

極端な話おしゃぶりは親が与えて始まるものですので、そもそも取り上げてしまえばいやでも卒業させることができます。

 

しかし、慣れているものを急に取り上げてしまうのは赤ちゃんにとってはかなり辛いことです。
いきなり取り上げると、赤ちゃんの心が少しの間不安定になり、ぐずりやすくなることもあると言われています。

 

コツとしては、大体2歳半位の動き回れ時期になってきたら、他のおもちゃで遊ばせながら徐々におしゃぶりを加える時間を減らしてあげるといったような方法が好ましいでしょう。
いきなりではなく、徐々に。がポイントです。

指しゃぶりをやめさせる方法

おしゃぶりとは違って指しゃぶりの場合は取り上げることができません。
ではどうするのかと言うと、最初のうちは様子を見て自然に止めてくれるのを待ちます。

 

仮に3歳ごろまで指しゃぶりを続けていても、保育園や幼稚園に入ったことをきっかけに、周りの影響を受けて指しゃぶりを辞める子も多いようです。
また、だんだんと親の言うこともわかるようになってきますので、指しゃぶりはやめようねと教えてあげることで、自分の意思で指しゃぶりを卒業させることもできると言われています。

 

なお、4歳から5歳まで引きずってしまうと辞めさせるのが困難になると言われています。
こういった場合は、辞めさせようとしても子供が反発したりすることもあるようです。
その際は、外遊びや運動をさせたり、指人形をはめてあげるなど“子供の興味のある事”をうまく活かして、あくまで自然に指しゃぶりから離れていけるように導いてあげることがポイントです♪

指しゃぶりが再び行なってしまうことも…

先ほど指しゃぶりを止めさせる方法をご紹介しましたが、大きな環境の変化や様々なストレスなどから指しゃぶりを再び行なってしまう子もいるようです。

 

その場合は、突然無理に止めさせようとするのではなく、まずは子供が再び指しゃぶりを始めてしまった原因をきちんと考える事です。
そして、子供の不安やストレスを取り除いてあげることが大切です。

最近は歯並びが悪くならないおしゃぶりもある!?

赤ちゃんが2歳位になるまではおしゃぶりは本能的なものであるため、無理しておしゃべりをやめさせる必要は無い。ということがわかりましたが、1度おしゃぶりが歯並びや言語発達に影響があるという噂を聞いてしまった方にとっては、おしゃぶりを与えるのに抵抗が出てしまうのも仕方がないかと思います。

 

そんなあなたに朗報です!

 

最近は赤ちゃんのおしゃぶりも発達しており、出っ歯になりにくいおしゃぶりというのが登場しているようです^^

 

名前はチュチュベビーデンティスター
(生後0ヶ月から生後6ヶ月用と、生後6ヶ月から1歳用があるようです。)

おしゃぶりは歯並びに影響する?本当のことを教えます!

この画期的なアイテムは、医療先進国であるドイツの歯科医によって開発されたもので、私たちが知っている一般的なおしゃぶりとは違い、くわえる部分が薄く舌のような構造になっているため、歯と顎への圧力が最小限に抑えられる作りになっています。

 

そもそも、おしゃぶりをすると出っ歯になってしまう。と言うのは、口の中に長時間圧力がかかってしまうことが原因だと言われていますので、その圧力自体が最小限に抑えられているチュチュベビーデンティスターは、歯並びを気にされている親御さんにとってはまさに救世主とも言えるアイテムではないでしょうか?

チュチュベビーデンティスターはどこで買える?

こちらは楽天とアマゾンで購入することができ、値段はものによって変わってきますが大体1,000円前後となっています♪
大事な赤ちゃんのこれからを考えると、是非買ってあげたいアイテムの1つですね^^

チュチュベビーデンティスター2

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