産後間もなくから筋トレは可能!?やっていい運動と注意点まとめ

産後は、運動習慣を取り入れるか取り入れないかでその後のプロポーションが大きく変わってきます
実際に雑誌を読んだりテレビをつけると、たびたび出産してまもなく美しいプロポーションを取り戻しているママさんタレントの様子が伺えます。

 

彼女たちは、当然ですがそれなりの努力を実践されてきています。
しかし、特に産後間もないうちは下手に筋トレなどをするのは良くないと言われるものですよね。
それもそうなのですが、実は産後間もない産褥期でもできる筋トレなどもあるんですよ♪

 

ここではそういった部分も踏まえて、産後のタイミング的なお話や、やり方、注意点等について特集していきたいと思います。

腕立て伏せ

産後の筋トレを始める時期

子供を出産した後は、体の中に赤ちゃんはもういないので、今まで安静にしていて思うように動けなかった分、目一杯筋トレなどをして体を動かしたいところですよね。
しかし、基本的には、産後約1ヶ月のいわゆる産褥期の時期は筋トレなどをすることなくとにかく安静にすることが推奨されています。
その理由としては、大まかに言うと産後の肥立ちに大きく悪影響を及ぼす恐れがあるからです。

 

実際に産褥期のうちに無理して買い物に頻繁に出かけてしまったり、
激しい運動をしてしまった方の中には、後ほど尿漏れトラブルに悩んだり、いろんな身体的精神的トラブルに発展した方も珍しくないんです。
このような事実があることから、基本的には産後の筋トレは、産後の1ヶ月検診にてお医者さんから具体的な指示が出てから行うのが好ましいとされています。

 

産褥期に何もできないわけではない

先ほどお話しした通り、体の回復が落ち着くまでは無理な筋トレはしない方が良いです。
しかし、逆に特定のトレーニングの場合は、産後の体の回復をサポートする効果が期待されており、産褥期の方が実践されている筋トレもあるんですよ♪

 

それが産褥体操と言うものです。
私たちがイメージするようながっつり系の筋トレとは少し違ってきますが、この産褥体操と言うものについては、産褥期の無茶できない時期でも行うことが可能です。

 

なお、こちらについても、産褥運動と言う簡単な運動とは言え、帝王切開の場合や、その他身体に何らかの不調が見られる場合などはよろしくない場合も出てきます。
ですので、基本的にはお医者さんの指示を仰いでから行動に移すことをお勧めします。
絶対に自己判断で勝手に始めてはいけません。

腹筋

産褥期を過ぎたらどんな筋トレをするべき?

産褥期を過ぎた後の運動についてですが、これについてはあなたがどの部分をシェイプアップしていきたいのかによって変わってきます。
例えば、妊娠期間中にニノウデが気になってしまったのであれば
そこに焦点を当てた筋トレが必要ですし、
下半身ぶとりが気になるのであれば有酸素運動などを交えながら
スクワットをしたりストレッチをしたりするなどがお勧めです。

 

なので、一概にどの筋トレを行うのがオススメとは言えないのですが、
産後の場合は骨盤矯正が重要となってきますので、骨盤底筋が鍛えられる運動などが個人的にはオススメです。
骨盤矯正をする場合は、
筋トレだけでなくサポーターなどを活用したりするのも重要となりますが、
産後の体の回復のために何かをしていきたいと言うのであればそういった方向性で行うのが無難です。

 

また、これはどの筋トレ方法にも言えることなのですが、
最近ではYouTubeが盛り上がりを見せており、
そこで「産後 骨盤底筋」といったように検索をすると、
そこが鍛えられる筋トレの方法がわかりやすく再現されている動画などが沢山アップされています。
特に最初のうちは正しい形が身に付いていませんので、動画を見ながら一つ一つ動きを確認して行うのが効果的です。
なので、ここではあえてこういった運動がお勧めです。
と言う話だけお伝えさせていただきますが、
実践される際はYouTubeなどの動画を参考にされることをお勧めします。

 

産後に筋トレをする際の注意点

産後に筋トレを始める際の注意点としては、すでに何度かお伝えしている部分と似ているのですが、十分に体が回復している状態になってから以前のような本格的な筋トレを行いましょう。
産褥期のうちに本格的な筋トレを再開するのはもってのほかですが産褥期が過ぎても、まだ日が浅いうちはいきなり本格的なトレーニングメニューに戻すと言うよりは、だんだんと強度や回数などを上げていく方がいいです。
ここで無理して焦ってしまうと、逆に体を壊してしまう原因になったり、産後の体調不良や身体的トラブルに発展する恐れがあります。
徐々にレベルを上げていくイメージでおこないましょう。

 

筋トレをすることのメリットとは

筋トレをすると筋肉や体力がついて、痩せやすくなるなどのメリットがあります。
また、力がつきますので、日常でパワーが必要な場面になったときに役立ちます。
ですが、筋トレを継続することのメリットはそれだけではありません。

 

実は掘り下げていくともっとたくさんのメリットがあることがわかります。
非常にたくさんの種類があるので箇条書き形式で止めていきたいと思います。

 

  • 食べても太りにくい体質になる
  • うつ病を始めとした精神疾患改善効果が期待できる
  • 睡眠の質が高まってくる
  • 心臓が強くなる
  • 血糖値をコントロールしやすくなる
  • ボディーラインが美しくなる
  • 長寿の可能性が高まる

などです。

 

実際のところはもっと細かく言うとこれ以上にたくさんのメリットがあります。
逆に筋トレをして何かデメリットがあるのかと言われると、正直私は思いつきません。
産後の場合はタイミングややり方などに注意が必要ですが、正しく行う分にはたくさんのメリットにつながりますので、これはやらない手はありません♪

 

筋トレの効果を高めるために知っておきたい栄養の話

今現在筋トレを行って肉体改造、スタイル改善などを考えていらっしゃる方に知っていただきたい栄養の話があります。
肉体改造に詳しい方であれば既にご存知かもしれませんが、初心者の方でやってしまいがちなのが、栄養素の概念を無視してひたすらトレーニングを行ってしまうと言うものです。
トレーニングを行うこと自体は悪いことでは無いですが、もしも筋肉をつけたり体力をつけたりすることが目的なのであれば、栄養素の概念は切っても切り離せません。
もしここを無視してしまうと、一生懸命トレーニングをしていくらか筋肉がつくものの、やった分だけの十分な筋肉や体力がつかない事態に陥ってしまう恐れがあるんです。
何故かと言うと、栄養素の概念を無視してしまうと、筋肉作りや体力づくりに必要となる素材が不足してしまう恐れがあるからです。
単純に考えてみるとわかりやすいのですが、筋肉はどこからが突然湧いてくるものではなく、その元になる材料があり、そうした上で筋トレをするとプラスで新たな筋肉がついていきます。
もしも栄養素の概念を抜かしてしまうと、材料不足の状態に陥ってしまうため、もっと着くはずの筋肉がつかずじまいで終わってしまう恐れがあるということです。

 

そこで重要となってくるのがタンパク質です。
筋トレ好きの方がよく筋トレの後にタンパク質のドリンクをがぶがぶ飲んでいますよね。
あれはただ単に好き好んで飲んでいると言うわけではなく、
筋トレをした後に筋肉の材料となるタンパク質をしっかりと補給したいが故にそうしているのです。

 

筋トレをするならタンパク質ドリンクを飲みなさいと言う話がしたいのではなく、
筋トレをするならばタンパク質が不足するとその効果が低下してしまいますので、
普段の食事でたんぱく質をこまめに補給する癖をつけるとより効果が出やすいです

 

さらに筋トレの効果をアップさせるのがプロテインというものなのですが、
それ以上に有効だと言われているものをご存知でしょうか。

 

 

筋トレするならおすすめしたいアイテム

筋トレはやり続けなければ筋肉は増えないし、脂肪の燃焼も期待できません。
そこでこのサイトの管理人として筋トレをする場合、おすすめしたいアイテムがあります。
産後ダイエットにおいてママさんが痩せたいと思う体の部分は多くがお腹周りや腰回りです。
その次に太ももなどが何とかしたいと考えるパーツになるんですね。

 

さらに忙しく育児や家事などをしているため時間が取れないよとか、
筋トレしたいけれどめんどくさいという方も一定数おられると思います。
そういった方にこそお勧めしたいアイテム。
それが加圧系アイテムです。

 

加圧シャツや骨盤ガードルなどは履いたり着たりするだけで、通常の動きで消費するカロリーなどを多めにしてくれるんです。
つまりいつも通り家事や育児に追われているだけなのに筋トレ効果アップ、消費カロリーアップというとても効率的なアイテム。

 

先程話したお腹や腰回りが気になる方は加圧シャツ。
太ももなど脚やせをしたいという方は骨盤ガードルというように好みで選べるのもいいポイント。
しかし、商品はたくさんあるので私の目線でおすすめ商品を選びました!!

 

 

骨盤ガードルのおすすめ

 

 

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