赤ちゃんが寝てくれないときに寝かしつける方法とは?

夜泣き

育児中のママさん、まとまった睡眠時間ほしくないですか?

 

赤ちゃんをぐっすり寝かしつける方法ありますよw

 

どんな赤ちゃんも寝たと思っても夜中に起きてぐずったりするものです。
出産が終わって一安心かもしれませんが、赤ちゃんの夜泣きに苦しむママさんは多いですよね。
どうやったらちゃんと寝てくれるんだろうと私自身もずっと思っていました。
このページでは、そんな赤ちゃんが寝てくれないときにどうしたらちゃんと寝てくれるのか、その方法などを一緒に考えていきたいと思います。

 

赤ちゃんはなぜ起きてしまうのでしょうか

赤ちゃんが寝てくれない!どうしよう?

先輩ママさんの話を聞いていくと、赤ちゃんの夜泣きやぐずりをしないとか、あまり手を焼かせない赤ちゃんの話しを聞いたことがありませんか?
一体何が違うのでしょうか。

 

みんな赤ちゃんというのは寝ていてからも、実は夜中に2回から6回は起きているんです!違いというのはその後です。

赤ちゃんがその数回起きた後で、再び眠りにつくかどうかが大きなポイントなのです。

最初はしょうがないのですが、夜泣きやぐずりが当たり前になってしまい赤ちゃんも慣れてしまいます。
その対応で常にだっこしてたり、おんぶしてたり、あやされると、泣くことでそうされると学ぶんですね。

 

だめではないですよ。そうではなくて、寝かしつけるときにちょっとしたコツをすることで赤ちゃんは数回起きても、もう一度眠りに戻るようになるんです♪

 

ぐっすり寝かしつける方法とは

赤ちゃんが寝てくれない!どうしよう?

さきほど言ったコツというのは、実はそんなに難しいものではないのです。赤ちゃんはいい方にも、悪いほうにも慣れて行ってくれます。
なので、その習慣を利用して、ぐっすりと眠れるように慣れさせればいいんですね♪
では、その方法とは、
まず赤ちゃんをお風呂に入れた後に、軽めのマッサージをしてあげてください。体をリラックスさせてあげるんです。
その後、静かな環境で慣れ親しんだ両親の声で、読書をしてあげたり、子守唄をうたってあげたりする。
これだけです!
静かな寝室などで、両親の声というのは赤ちゃんにとっては精神的にもリラックスできるものなんです。
マッサージで体をリラックスしてあげて、両親の声で精神的にもリラックス。
これを最初のうちは慣れるまで繰り返してあげてください。
慣れていないときはそれでも、数回起きてぐずったりするでしょう。しかし、そう言ったときでも同じようにリラックスさせるようにしてあげてください。
しばらくすると赤ちゃんもその習慣になれて、安心して寝てくれるようになります。
寝てくれないときはこの方法を実行してみて安心して寝かしつけるように、やさしく接してあげてください。

 

赤ちゃんは近くに親がいると安心するのですが、その親自体がストレスを抱えていたり
悩みがあったりすると不思議にそういったことまで感じ取ってしまいます。

 

なので育児というのは大事だけれど、それをストレスに感じないようにしていくというのも大事な方法でもありますよ。

 

またその他にもぐっすり寝かしつけるコツがあります。

 

赤ちゃんは肌で体温を感じると落ち着いて安心して寝れるようになる特徴をもっています。
なので手を握ってあげたり、ほっぺを触ってあげたり、ママの心臓の音を聞かせてあげたりしてあげてください。

 

そして部屋の温度調節はちゃんとやられているでしょうか。
温度だけではなく湿度も睡眠には重要になってくるんです。

 

赤ちゃんが寝やすい温度は20度前後、湿度は60%前後といわれています。
室温や湿度が適正地になっていないというのは意外と忘れがちになりやすいんですよ。

 

さらに赤ちゃんが落ち着きやすいアイテムやオルゴールなど、その子に合ったものも考えてみましょう。
おくるみ、タオルケット、オルゴールの音など赤ちゃんが落ち着くものも与えてあげましょう。

 

新生児など月齢の小さい赤ちゃんは仕方がないのですが、ある程度まとめて寝てくれる頃になっても
寝てくれないようでしたら生活リズムの見直しが必要になるかもしれません。

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