赤ちゃんの夏バテ防止講座|過ごし方や温度について

このページでは赤ちゃんの夏バテの干し方をご紹介していきたいと思います。
できるだけわかりやすくシンプルにご紹介していきますので、よろしくお願いいたします。

 

赤ちゃんが夏バテになってしまうと本当に心配です。
ひとことで『夏バテ』と言ってもちょっと症状が悪化すれば、熱中症という重度なものもありますし
単純にちょっとだけ休みが必要といった軽度なものまで、つまり夏バテというのは最も幅が広い病気ともいえます。

 

特に赤ちゃんの場合は自分の口でママに対して症状訴えることができませんし、
ママのほうも赤ちゃんに個人差があり2人目、3人目といった経産婦の方でも
赤ちゃんの様子を適格に見分けることが難しい場合もあります。

 

実際に症状が出る前にできるだけ夏バテにならないように、予防することが最善の策ではないかと思います。
まずは、赤ちゃんの夏バテの原因から一緒に見ていきましょう。

赤ちゃんの夏バテの原因

赤ちゃんの夏バテの原因は、大きく分けて次の4つが考えられます。

  • 外気温と室内温度の落差
  • 水分補給
  • 睡眠不足
  • 離乳食や母乳やミルクの与え方

これらの4つの夏バテ要因をひとつずつ丁寧につぶして行けば夏バテ防止になります。

外気温と室内温度の落差

夏ですので、エアコンをつけていたり、扇風機の風に当たっていたりすることが多いと思いますので、
外気温度室内温度の差が大きくなりすぎないようにしましょう。
一般的な目安としては5度以内を目指すと良いと

 

そしてもう一つが水分不足なんです。
赤ちゃんはとても汗かきですから、1日に何リットルも汗をかきます。
ですのでその分水分補給をしっかり行ってあげることが大切なんです。
これは脱水症状にもつながってしまうことですのでここの部分は特に重要です。

 

もう一つは、赤ちゃんをできるだけ夜寝かせてあげようとして、
昼間に赤ちゃんを飽きさせないようにするためにいろいろなところに連れまわしすぎてしまうことによって起こる夜の睡眠不足です。

 

実は赤ちゃんにとって外界の刺激というのは、
とても大人では想像ができない位落差が大きいものなんです。

 

大人にとっては見慣れた普通の景色であっても赤ちゃんにとっては全く違うもののように見えたりする場合もあります。
そうするとその景色が赤ちゃんの頭の中に強く残って夜中にその刺激によって眠れなくなる場合があるんです。

 

赤ちゃんがいつまでたっても寝ないというふうに感じたら、昼間の遊ばせ方を少し見直してあげてみてください。
基本的に赤ちゃんはママと一緒に遊ぶのが大好きです。

 

少し飽きて眠くなったら寝させてあげる、ただしあまり寝かせすぎず、
1時間~1.5時間くらいに抑えてあげて、その後は再び散歩に連れて行ってあげましょう。

 

そうすることで夜はほどよい疲れ具合になってすやすやと眠ることもできます。

 

睡眠不足による体力低下は、夏バテの3大原因の1つです。
またもう一つの夜眠れない原因としてはベットやお布団が暑すぎて寝苦しいと感じている場合があります。

 

赤ちゃんの体質によって個人差がありますのでここの部分は決めつけて考えることができませんが、
大人がホームセンターで買ってくるような夜に寝やすい冷却マット等が赤ちゃんにとって良い場合もあります。

 

大人にとってちょうど良い冷却マットが赤ちゃんにとっては寒過ぎる場合もあります。
ですのでちょっと考えることが必要なのですが、やはり赤ちゃんの様子を見ながら不機嫌になるようであれば
少しマットを敷いてあげるタオルを間に1枚挟んであげるなどの対処で
あまり暑苦しく寝苦しい夜にならないように工夫してあげることが大切ですよ。

 

また赤ちゃんは、まだ自律神経が完成していませんから、大人にとって平気なものも
赤ちゃんにとっては以外の負担がかかっているものもあります。大人ほど体温を一定に保つことが上手に機能していませんから、
基本的に室内にいるときは靴下を履かなくても居心地が良い温度や湿度に保ってあげるということが大切です。

 

赤ちゃんの夏バテ防止のための食事

生後半年以上経った赤ちゃんの場合は、やはり離乳食を食べ始めているケースが多いようです。
そのような場合でも、離乳食の食べさせ方やメニューによっては、夏バテを起こしてしまう場合があります。

 

ですので、できるだけ本当に忙しくてどうしようもない時だけ、冷凍食品や市販のベビーフードを使うようにしながら、
なおかつできるだけ輸入品の食材を使わないように
できるだけオーガニックな離乳食を用意してあげるようにしたいところです。

 

輸入食材のポストハーベスト農薬と離乳食

 

そして食べさせ方ですが、赤ちゃんが離乳食に対しての興味や食事に対してのやる気を失わないように
赤ちゃんのペースで食べさせてあげるようにしてください。
また赤ちゃんの離乳食をママがちょっとだけ食べて『う~ん!おいしい♪ww』などというようなリアクションで
『ママと同じものが食べたい!!』という赤ちゃんが食べたいと思う『衝動』を起こさせてあげることも大切です。

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