産後はワキガになるの?自然に治るとしたらいつまで?

産後に突然、体質が変わってしまったというママもたくさんいます。
そんな悩みにひとつが産後に気になるワキガです。

 

このページでは、産後のワキガについていろいろな角度から見て行きたいと思います。

  • 一時的なものなのかどうか
  • 一時的なものだとしたらいつ治るのか
  • 治るのを待つ間にできる対策は?

こういったところを一緒に詳しく見て行きたいと思います。

産後のワキガは一時的なもの?治るのはいつ?

産後のワキガは悩まされているママさんも多い症状なのですが、
ほぼ『産後の不安定なホルモンバランスの復帰までの一時的なもの』ということが言えます。

 

ですが、そうなると『いったいいつ頃になったら治るの?』という点ではないかと思います。
その答えは、個人差がありますが、ひとつだけはっきりしている
目安として考えられるのは『卒乳の頃がワキガが治る目安』になるということです。

 

それは、妊娠と出産によってプロゲステロンの分泌量が多くなって、汗の量が増えたり、質が変わったりすることが理由なのですが、
もう一つの大きなワキガの原因は『水分不足』があるからです。
産後の授乳中のママは母乳のために体中の水分を使い切ってしまいやすくなります。
完全に一滴残らず使い切るわけではありませんが、汗は乾いて行く過程で空気中の雑菌が付着することでワキガのような悪臭を発するので
汗がドロドロしていない、水分が足りているさらっとした汗ならば、拭きとる作業をこまめに行うことで解消することもできます。

産後に起こる突然のワキガの原因

産後に起こる突然のワキガの原因は主に4つあります。

  • ホルモンバランスの変化による一時的なもの
  • 授乳のための水分不足による汗の質の変化
  • 妊娠と出産による体質の変化

ニオイが気になる汗を分泌しているのは『アポクリン汗腺』という器官です。
汗腺というのは、汗による体温を一定に保つ機能によってコントロールされています。

 

単純ですが、暑ければ汗をかきますし、寒ければ震えることで血流を活発化させて体温低下を防ぎます。
ところが産後のホルモンバランスが完全に戻り切っていないタイミングでは、
黄体ホルモンのほうがメインに分泌されていることも多く、授乳のためのプロラクチンや骨盤を矯正する期間の間に分泌されているリラクシンなど、いろいろなホルモンが分泌されています。

 

そのため、特に授乳のタイミングで母乳のために体内の水分が使われていく状態だと、血液循環を生かした老廃物の排出ができなくなり、体の中に毒素が溜まっていて、血液もドロドロになりやすくその結果としてかいた汗は必然的ににおいがきつくなりやすいと言う事なんですね。
血液循環を生かした老廃物の排出ができなくなり、体の中に毒素が溜まっていて、血液もドロドロになりやすく、その結果としてかいた汗は必然的にニオイがきつくなりやすいと言う事なんですね。

 

そのため、産後の突然かかってしまったワキガに関しては、『まず水分補給を積極的に行う事がワキガ対策として1番大切』になります。
血液がサラサラな状態であれば血流も良くて、老廃物も溜まりにくいですし、汗や尿、便と言う形でも体の中に溜まった老廃物がしっかりと排出することができます。
そのため自然と汗の臭いもきつくならないと言う事なんですね。

産後のワキガ対策

産後の今ある一時的なワキガ対策は、いくつかの方法があります。
ワキを常に清潔に保っておくと、雑菌とアポクリン汗腺の分泌物が結びついてワキガになってしまうことを防ぐことができます。

 

そのための方法は

  • 肌着をこまめに変える
  • ワキ汗をこまめに拭き取る
  • 水分を多めに摂る
  • ワキ毛がある方は処理する

といった方法があります。

 

ですが、こういった方法はデメリットもありますよね。
産後の授乳中や子育て中はとても忙しく、肌着をこまめに変えるというのは洗濯物も増えてしまいます。
ワキ汗をこまめに拭き取るのは、外出中は難しい場合もあります。

 

ワキ毛がある方の場合は、処理してしまうのも良い方法ですが、その後のケアを怠ってしまうとチクチクしたり、
肌がデリケートな方はヒリヒリするような痛みを感じる方もいらっしゃると思います。

 

このようにワキを直接ケアするような対策は効果が高い反面、常に行っていなければならないというデメリットがあります。

 

そこで、制汗スプレーを使う方いらっしゃると思いますが、アルコール系の成分で『さっぱり感を演出するもの』もあります。
こういった商品は、授乳の際に『赤ちゃんが嫌がってしまう』ことも考えられます。
また、パウダータイプの制汗スプレーや制汗剤(シートタイプやロールオンタイプ)などもありますが、
授乳や赤ちゃんとのスキンシップを一番に考えて選ぶようにしたいところですね。

 

また、前述のアルコール系成分の制汗スプレーは、肌を乾燥させてしまい、却って汗の量を増やしてしまう場合もあります。

市販の制汗スプレーはどう?

産後のワキガ対策には制汗スプレーもひとつの選択肢です。
市販の制汗スプレーなら、近所のドラッグストアやコンビニでも売られていますから手軽ですし、スプレーするだけですので簡単で手間も掛かりません。

 

しかしながら、市販の制汗スプレーには、デオドラント成分が強すぎて、ニオイで赤ちゃんが授乳を嫌がってしまう事も考えられます。
また、合成香料や界面活性剤、汗を抑えるためのアルコール揮発成分なども心配です。
というのも、赤ちゃんは授乳の時にママに甘えたくて乳首以外にもいろいろな部分を吸ったり、口を付けたりします。
そのため、合成成分で出来ている市販の制汗スプレーには手軽な反面で問題もあるんですね。

 

ちょっと待って下さい!

市販の制汗スプレーにもいろいろな種類があります。
特に、産後の授乳期でも安心して使えるものも中にはあるんですよ♪
産後の授乳期にも安心して使える制汗スプレーがあります!その名前は『ラポマイン』という制汗スプレーです。

 

ラポマインの特徴は・・・

  • 国内工場で製造(ISO規格取得工場)
  • 石油系界面活性剤不使用
  • 合成香料不使用
  • 合成ポリマー不使用
  • タール系色素不使用

これらの特徴に加えて、保湿する事によって発汗を抑える処方になっています
さらに、赤ちゃんの口に入っても安心な天然由来の柿渋エキスがアプローチ。
空気中の雑菌付着と繁殖を防ぎます。

 

『ラポマイン』なら、産後のワキガ対策をホルモンバランスが戻りきっていない
デリケートな肌質や赤ちゃんへの影響も心配せずに使えるんですよ♪

 

こういった授乳中でも安心して使える制汗スプレーと食生活で脂っこい食べものを避けるようにすることで、
産後のホルモンバランスの変化による一時的なワキガは改善できるんですよ♪

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